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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

若さ


うちのバイトさんで、
何事も強く自分の意見を主張し、
確信を持って物事を言い切る人がいます。
頭の回転も早いので、
彼女のおしゃべりは、
とても楽しい。

彼女と私は、
年齢もほぼ同世代。

でも、
当たり前だけど、私と彼女は、
人生の車窓は、全く異なる道のり。
そういう自分と異なる人の考えること、
感じる事は、私も結構ためになるのですけれど、
一つ気になることがあるんです。

それは彼女の、
口癖。

例えば、
他の誰かの話をするとき。
「ああ、あの人の世代は、〇〇だから、性格はこうですよ」
だとか、
「絶対にそうですよ。だってあの人は、〇〇世代生まれだから」
ざ、世代!

バブル世代
昭和世代
団塊の世代
親の世代
ゆとり世代。

世代がオンパレード。

私は人と会ったり、向き合うとき、
あまりそういうカテゴライズが無い。
確かに、
世代から生まれる特徴だとか性格はあるけれど、
そんなに、人は単純じゃ無いと思うから。

でも、
自分でも気がつかないところで、
何かを決めつけてしまっている自分もあるのではなかろうか?
慣れてくると、
かいかぶる自分が確かにいるじゃ無いか!

あまり、
頭ごなしに、人を決めつけたくは無いな。
だって、
最後の最後まで、
私は冒険して生きたいもの。

体よりも、
頭や心は老いぼれたく無いって本当に思うから。


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その2 Mr 猫楠(ネコグス)さんと科学博物館散策


休みに久しぶりに訪れた科学博物館。
おそらく、10年ぶり?
いやいや、それ以上ぶりだったかな。

南方熊楠の企画展示以外にも、
常設展を楽しみました。


 

なんか、
唐突だけど、
自然って、すごい。
生き物って綺麗だな。

こういうの見ていると、
何か、
絵とかすごく描きたくなるんだけれど、
最近、絵なんて描いていないな。

 





 


小学校の校外学習で、
科学博物館を訪れたとき、
とても楽しくて、私の中では遊園地よりもずっと好きだった。

そして、
科学博物館の建物にはめ込まれているステンドガラス。
今まで気がつかなかった。

 

細かい絵柄では無いけれど、
いつもステンドガラスに惹かれます。

 


また、
来よう!
科学博物館。



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その1 Mr 猫楠(ネコグス)さんと科学博物館散策


お休みは、
一人ぶらぶら、上野公園へ行ってきました。
上野公園へ来たのには、理由があります。
数ヶ月前に買った水木しげるの
「南方熊楠(ミナカタ クマグス)」の伝記漫画を読んでいたから。
今、彼の業績の展示が、
科学博物館にて、特別企画をやっているんです。


 
  若い時は、案外イケメンだと思う。(個人的な意見だけど)

南方熊楠、ご存知でしょうか?
彼は一般的には博物学者というところでしょうか?
でも、
彼が興味を注いだことは、博物学だけにとどまらず、
生物学、民俗学、etc etcと、多岐にわたるんだそうです。
彼の学術の業績もすごいのですが、
そしてなにより、
その個性的な人柄にあるようです。(科学博物館の展示から言うには!)
つまり、
知の巨人!そして変人。笑
ずば抜けた天才的な記憶力の持ち主で、
語学にも長けていた熊楠ですが、
世間一般に考えているよりも、
彼の発表した論文は少ないんだそうです。

南方熊楠なんて知らないぞ!
という人には、あまり面白くない話かな? 笑

熊楠と私の一つだけの共通点。
熊楠さんって、とっても猫好きなんです。


 


私も粘菌学とか、きのこだとか、
大昔の高校の授業以来なので、
なんのこっちゃなんですが、
当時、熊楠が採集してい植物や、
菌類の標本は、なんだか美術作品みたいで楽しかったです。


 


当時は、カメラなんて気軽に持ち歩けない時代。
もっぱら、研究対象になる植物や菌類なんかを、
熊楠は膨大な数を写生しているんですが、
学芸員の方の解説によると、
とっても絵が下手くそなんだそうです。笑

「こんなんでは、博物図鑑を作るのに全く参考にならないことを、
本人も分かっていたはず…」

なーんてひどいこと言われてしまっていますが、
その持ち運んでいた水彩絵の具の道具箱の展示がありました。
達筆な自分の名前入り。

 

瀬戸物のパレッドがたくさん。
昔はプラスチックの軽いパレッドなんて存在しないもんね。
なんか、こういう古い道具がいいなぁと思っちゃった。(そこ!)
科学の事はさっぱりな私デス。


植物学に造詣が深かった昭和天皇へ、
何かを送った(何かとは?ど忘れ)失敬!許して!
まあ、私が目をつけたのは、
その入れ物が大きな西洋のデザインみたいな森永ミルクキャラメルの箱。
長辺が30センチぐらいはある大きな箱だった。

 

わざと、こんな洒落た箱を選んで、
昭和天皇へ送ったのかしらね?

さて、
この科学博物館散策は、
明日に続きます。 笑

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マンホールから春?


印象的なマンホールの絵柄。
たまに、私の目を虜にするんだけれど、
そんな私のマンホール趣味は、
あんまり人には理解されないみたい。笑 
いつか、
ビスケットの絵柄みたいなマンホールの蓋に、
紙とコンテで、フロッタージュ技法を試してみたい!
なかなか、
人目が気になって、叶わぬ夢なんですけれどね。
まあ、いいや。


マンホールの絵柄が春。 笑
節分も過ぎちゃって、
もうすぐ桜も咲いちゃうよね?

明日は仕事が休み。
思いっきり羽を伸ばしたい!

実は、
おとといも、
連休だったんだけど。

ああ、立春。



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2月3日という日


仕事の休み二日目。
今日はうちの部署のバイトさんが最後の日でした。

私の職場を立ち去るバイトさんたちには、
今までの「ありがとう」の気持ちを込めて、
何かちょっとしたものを、
みんなからプレゼントしています。

その彼女へのプレゼントは、
コーヒーが好きだと言っていたウワサを頼りに、
ドリップコーヒーの詰め合わせを選びました。
私はそのドリップコーヒーの詰め合わせを持って、
仕事場へ行ってきました。

休みのはずの私の登場で、
ちょっと驚いていたFさん。
ニコニコ笑ってくれました。
いつまでも、お元気で!
最後は、
またねと言って別れました。

今日は2月3日。
恵方巻きの日! 笑
そして、
私はちょうど二年前の今日、
十年間暮らしたオーストラリアにさよならして、
新たな人生の一歩を踏みしめるために、
また、日本へ帰ってきました。

南半球の常夏から、
気温一桁の東京。
確か成田空港は7℃だった。
重いスーツケースを転がして、
実家にたどり着いた時、
母から、
太い海苔巻きを二本も渡され、
あっちを向いて、食べるようにと指示されました。笑

はじめ、
なんのことだか分からず、
恵方巻きを、夢中で平らげました。
美味しかった!
久しぶりの日本の海苔巻きに、
ああ、日本へ帰ってきてよかったと、
しみじみ思いました。←単純!笑

日本の節分が、
豆撒きから、
恵方巻きの方がずっとポピュラーになっていたことに、
ちょっとだけカルチャーショックを覚えました。

恵方巻きを食べてからの私は、
悲しみにくれる間も無く、
次の日から仕事探しに没頭しました。
ぼーっとしていると、涙が溢れてくるので、
いつも朝になると顔を洗って、
化粧をして、
身なりを整えて外へ出かけました。
日本の銀行を開設して、
携帯電話の登録を済ませ。
それから、運よく昔の仕事へ復帰して、
今まで走り続けてきたんです。
その2年という間の中でも、
たくさんの人と出会って、
別れを繰り返してきました。
なんか、
人生って、めまぐるしくて、
出会いと別れの繰り返しですね。

今夜も、
母が恵方巻きを買ってきてくれました。
今年も、
いいことがありますように! 笑


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1日に三回のおまじない

東京は、

今年に入って2回目の雪。
でも、降水量がこの間よりも少ないとのこと。
次第にみぞれに変わってきているから、
積もらないみたい。

月末から2月にかけて、
月初の書類とか、
モロモロの仕事に追われる日々でした。
仕事にんげん山田さんでした。 笑
特に意味はありませんし、
ちなみに私の苗字は、山田さんじゃぁないデス。

そんな中、
仕事帰りに、
久しぶりに終電まで昔の仕事仲間と集まって飲みました。
…でも、私は最近ビールかアルコールをグラスに一杯だけなんだけどね。
隣は、
新潟出身の酒豪美女Kさん、元同僚。
向かいは仕事終わりにアサヒドライを一杯ひっかけて帰るヤンママ風Mさん。
これまた酒豪。(本人曰くヤンキーじゃないよ!とガンつけられちゃいました)

いいんです。
昔から、私の周りは飲兵衛ばかりでしたから。
途中であったかいお茶を二杯も飲んでいたこと、
二人は全く気がついていなかった。
バレないように、
連打するマシンガン並みに喋っていたからね私。笑

話変わって。
もうすぐ、
ヨーロッパ旅行が近づいているんですが、
やはり、私が抜けるホリデーは仕事現場の人員が微妙。
もしや、キャンセルかなと、
先日は腹をくくり、
手始めにホテルのキャンセルを要求してみました。
Absolutely キャンセル料無料か、
キャンセル料をディスカウントで!
だって、
この申請出した時は、一月以上前だったからね。
通常は受け入れてもらえるはずだった。
そうしたら、
ノーバックですって!
1円足りとも戻らない。
これは、アプリの中の機能を使って、
ホテルに問い合わせて返事を待つ方式なんだけど、
もし、不満があるなら直接ホテルと交渉してね!
という返事。
海外だから仕方ないのか?
いやいや、それは無いよ。
日本人だからって舐めているの!
あたしゃ〜あ、交渉するぞよ!と、
ブヒブヒ鼻息荒くPCのキーボードを叩いていたんですが!!
でもふと思った。

「旅行を完全にキャンセルするには、
まだ早過ぎるんじゃないか?」と!
どうせ、ホテル代が全て返ってこないのなら、
ギリギリまで、行ける可能性にかけてみようと!

そんなわけで、
一応、旅行へはいくつもり。 笑
いや、行くぞ!

こうして、
ホリデーへ向けてのモチベーションは引き上げられたのです。

「待ってろよ!ベルリン」
と、
心の中でヨーロッパへ向けて叫んでます!
1日に三回以上! 笑




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