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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

最終回 ざ・蔵前 でもでも続くのであーる★



前回と続きだよん→


リボン専門店の「MOKUBA」を後にして、

またフラリフラリと歩いて…と、そんな歩調なのは私だけで、

こうしてクラゲのように蔵前を彷徨えるのは、

ナビを引き受けてくれている友人ユミ氏のおかげ。感謝デス。

そんなユミちゃんが教えてくれた、

万年筆好きの私にはたまらないお店はここ、カキモリ。

カキモリの詳しいウェブサイトはこちらから






カキモリでは、

万年筆のオリジナルインクが作れてしまうという工房もありました。

私がこの旅で購入したいと考えている日本製のインクも発見。

インクの瓶を割らないように持ち帰らないとね。






ユミちゃんも真剣に見ていたので、

こっそりパチリ。






私は知らなかったのだけれど、

昨今の日本のステーショナリーで流行っているというマスキングテープ。




いろんな色や柄があるから、全部並べると楽しいね。

それから、

オリジナルの自分だけのノートを作れる企画もあり。





気になる柄や色をいちいち引っ張り出してみた。




日本の心、おにぎり柄。





モノクロームなドットもかわいい。











カキモリを後にして、

歩き疲れた先に向かったカフェ。



※ユミ氏が作ったトートーバッグが眩しかった☆


実は隣の隣ぐらいには、あのランチでいただいた「寝かせ玄米」のお店があるのであーる。

蔵前を一周した感じ。






ガドーショコラって、

私にとっては洋菓子界の「きんつば」みたい。(こじつけ)






しかし、

私ってどうしてこう人の写真を撮るのが旨いんだろうか?

ユミちゃん、そう思わない?





なんか可愛く撮れてしまったユミちゃん。

いや、

いつも、かわいいですよ。本当に!




まだまだ続くのであーる。


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まだまだ続くよん★

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ざ・蔵前Ⅱ



昨日の続きです→


さて、

お腹が一杯になったので、蔵前散策に出発。

前回もお話しましたが、蔵前っていう街はポーカーフェイスな街なので、

Google先生と地図がたよりであります。

一見派手さは無いけれど、本当に隠れて名店やお洒落スポットがあるので、

街の雰囲気とそのギャップに驚かされる。





バッグアーティスト、ユミ氏のバッグ材料などを購入しながら、

街をとぼとぼと歩いて偶然遭遇したお店。

私たち二人は、その店のショーウィンドウを見るなり、

「ここ、入ろう!」と、即決。





後で知ったのだけれど、この↑お店は、

世界的デザイナーも御用達な有名店だった。

店名は「MOKUBA」リボン屋さんとでも言うのだろうか?

広くて美しい店内はリボンだらけでした。

これは裁縫女子なら唸ること間違えなし!

この私さえもが、唸り声をあげて歓喜しました。←怪獣だな






どこもかしこも、

リボンだらけなのじゃー。







店内がすごく綺麗で高級感もあるし、

リボンの質もとても上質なので、どんだけ値段が高いのだろうと、

小心者の庶民の私は恐る恐る値札を見るのだけれど、

値段はユザワヤとか手芸店で買うのと同じぐらい。

こ、これなら私も買えると、鼻息荒くリボン選びに専念いたしました。





ユミちゃんも熱心にリボン探し中。

私だって負けないんだから!←何を勝負しているのか?










あれもこれも良くて、

どれを買うか迷っちゃう。





店ごと買いたい。





触れるのはタダ。





しかも、

ねえねえ、聞いてよ奥さん。

このMOKUBAさん。

こんなに広くてリボンいっぱいな店内なのに、

実は全く同じ作りのお店が近くにあり、

二店舗もあるのよ!

それを、会計を済ましてから知った私たち。

「入ろう!」と、

またもや即決。





今度はレースが沢山あった♡

レースだよ。

乙女だよ。

参ったね。





そして、

このレースのMOKUBAさんは、

ふわふわ毛のリボンもあった。

まるで我が家のシシィみたいなリボンがいっぱい。









もふもふはクセになりますなー。

財布の紐が緩みっぱなし。

蔵前散策は、

まだまだ続くのであーる。


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ざ・蔵前 Ⅰ



(昨日のブログのつづきデス→


11時に上野のスタバで待ち合わせ。

胸を躍らせて待っていると、私のケータイのLINEに上野に到着した知らせが!

来たよ来たよ、とうとう来たよ♡

スタバのあっちの入り口から友だちは登場するのか?

いやいや、後方の入り口からか?

なーんて思いを巡らせていたら、後方から声をかけられました。

ちっ、私からはじめに友だちを見つけたかったのに☆

2年ぶりだけど、ホント変わりなく明るくなっている友人ユミちゃん。

やあやあ、久しぶりだね!

とか、元気だった?

なんて話して、前々から約束をしていた蔵前へ向けてレッツゴーGO☆




そんなわけで今日のお話は「蔵前」

「蔵前」っていう駅を降りると、

昔ながらの小さな町工場やテキスタイルの道具や生地などなどの小さなビルが立ち並び、

決して派手な街並では無くて、なんだか平坦な感じがしてしまうけれど、

隠れた名店とかお洒落なスポットが隠れていて、侮れない街。






スカイツリーが見えた!



友だちユミちゃんと出逢った時間がお昼近くということで、

ユミちゃんオススメのお店へ行きました。

そうなのだ!「腹が減っては戦が出来ぬなのだよ」






ユミちゃんはバッグ作りのアーティストなので、

年に何度かバッグ作りの道具を買いに訪れる蔵前。

道案内をユミちゃんにおまかせなのデス。(って!いつもおまかせしてしまっている私、てへ)

しかし、

そんな素晴らしいユミちゃんの方向感覚も蔵前ではちょっと状況が違うみたい。

街並にコレといった特徴が無いポーカーフェイスの蔵前を歩きまわるのには、

グーグル様抜きでは難しい。





↑このような地図もあります。↑



訪れた「結わえる本店」という、 ※お店情報はこちらから

寝かせ玄米を美味しく食べさせてくれる店内は、

ほぼ満員というご盛況ぶり。

ほとんどが女性客でいっぱいでした。

すごい、お店の外にそれほど人が通っていないのに、

何この人口密度!

みんな美味しい場所は隅々まで知っているのね。





ランチメニューの「寝かせ玄米定食」は、

メインをお肉やお魚のうち一品を選ぶことが出来ます。

ユミちゃんは豚バラ肉(たぶん豚バラ)のアスパラ巻きを。

ユミちゃんの頼んだものは、写真撮り忘れてしまったけど、

今でも手に取るように人の頼んだメニューの映像は、

頭の中でありありと蘇る。臭いまでもが!←無駄な私の才能…使えない


私はお魚をチョイス。鰆の西京漬けだったと記憶。(おぼろげ)





この名物の「寝かせ玄米」は、

しっとりとして、モチモチのお味。

お赤飯の味に近いかもしれません。

ユミちゃんの話によると、

この寝かせ玄米を作るのには、圧力鍋で炊いてから、

保温状態で3日から4日間熟成させるという独特の作り方なんですって。





食事が終わり、店内をウロウロ。

玄米やちょっとした食品なんかが少し販売されています。





実は、

私も最近玄米を我が食卓に取り入れようと考えていたところで、

ここで売っている玄米をオーストラリアまで持って帰りたかったのですが、

食品の輸入規制が、すんごーーーーく厳しいオーストラリア。

白米は持ち込みオッケーなのですが、

こういう玄米になると持って帰れない可能性が大なので、(なんでも種が発芽して、自然体型を乱すという観点から)

泣く泣く諦めました。バカヤロウイミグレ






そんなわけで、

歯磨きバカな私は、

玄米とは全くカンケー無い「パックスせっけん歯磨き粉」を買いました。





蔵前のお話は、
まだまだ続くでござるヨン♡





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待ち合わせ☆




帰国してからとっても楽しみにしていたこと。

それは、

昔からの友だちに逢うこと。

決して多くの友人がいるわけじゃない私は、

毎回帰国をしたときに、彼女に逢うことを心底たのしみにしてるのです。

今回の待ち合わせ場所は上野駅のスターバックス。

ちょっと早めに到着してしまったので、本屋さんで時間をつぶす。




約束は11時。

まだ20分近くあるのね。↑

しかし、ここで雑誌を読みふけってしまったら、

遅刻しそうなので、ささーっと雑誌を斜め読み。





ブルータスにポパイにCasaにananという顔ぶれー♡

どれも大好きな雑誌だったな。

そんな日本の雑誌に逢うのも久しぶりすぎ。





おおっと、気が付けば11時5分前!(あせる)

これからスタバに行って、懐かしい友だちに逢いに行かなきゃだわ。

どんな面白いことが待っているのやら♡

ではでは、

行ってきまーーす。(^0^)/








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食べまくる日々




食い意地選手権があったら、

けっこう上位に食い込めるのじゃないだろうか?

と、思う私デス。

そんな胃袋と執念を持った人間が、

食中毒ごときでくたばって〜たまるか〜っ!

ということで、

この間は、ゲロゲロなお腹を抱えてここへやってきました。






あれ、この写真↑だとよくわかんないですね。

中華料理店の名前がある看板…、もしやまだ味噌ラーメンの呪いが解けていないのか? (その話はこちらから

ラーメンじゃなくて、

ここは神田の古本街なのです。

食べることと同じぐらい私は本読むのも好きなので、

日本語に飢え飢えな普段の欲求不満を、

この街でぎゃふんと本を買って帰ろうというのも企んでここへ来ました。




それにしても懐かしい。

私の青春が詰まった「八木書店」の看板は昔のままでした。







この八木書店のビルの上にあった美術書屋さん。

今はもう無くなってしまったけれどね。


でもね、

この通りにあった昔の浮世絵や古地図なんかを取り扱ったお店も健在でした。

古い友人に久しぶりにあったみたいな気分。

あと、どのくらいこの場所へ足を運べるのだろか?

全く、人生っていうのは刹那ですね。







この時、

本はすべて古本を購入してコストを押さえてやろうと考えていたんだけれど、

あいにく、私が読みたい本は見つからなかった。

見て見て、

古本一冊100円コーナーもあるのよ。





まだ開店したばかりで、風呂敷がかかっていたけれど、

神田だけあって、風呂敷も粋な小道具に見えてしまう。







結局、欲しい本があったのは、三省堂の本屋さん。

とほほ。

どれもこれも持って帰りたいけれど、

お金と体力の限界があるので、ほどほどで諦める。

それでも新しい本は嬉しいね。

こうして買った本を抱えて、ちょいと立ち寄りたい喫茶店が、

が、しかし、

お目当ての喫茶店が見つからずに途方にくれる。

潰れたのかしら?

5分ほどウロウロ歩くとその喫茶店を発見。

どうやら以前あった店舗から新しいビルへ引っ越ししたらしい。

ずーーーーーっと、もうずーーーーーーーっと、

食べたかったここのバタートーストと、

コーヒーで久しぶりのモーニングでした。












あっと言う間に、パンは胃袋へ。





見上げると、

古本街の喫茶店だけあって、古本がインテリアとして使われていたりする。






手に取ってみる。

バルザックだよ。






何語?

たぶんフランス語。

よめにゃい






この薄暗い喫茶店で、

しばらく読書を堪能し、

気が付けばお昼!

ごはんの時間ですね♡


で、

エチオピアにて、いつもカレーをオーダーする。






本当はチキンベジタブル、辛さは4でお願いの私ですが、

昨今チキンが少し苦手になりつつある私(クリスマスのチキンで嫌気がさしはじめたみたい)。

それでこの日は気分を変えてビーフベジタブルカレー、

辛さは、食中毒の病み上がりの胃をいたわって4から3にしてみました。

あんまり辛さは、変わらなかったかもしれない。



カレーを食べていたら、

エチオピアのお兄さんが「サービスね」と言ってアイスを私に運んできてくれた。





やっぱり、

食べるのは面白美味しいね。

B級グルメ的日本滞在記になりそう。

まだまだ続くよ。






さて、

明日は何を食べようか?

むふふ。



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味噌ラーメンの呪い






前回のブログで、

渋谷のBunkamuraで、サルガドのドキュメンタリー映画を見たお話をしたのですが、

映画を見終わってすぐに食べたラーメンで、

まさかの食中毒になってしまったのでした。





なんで旅先でこんな羽目にあうのじゃー? 涙

それも、

生ものじゃなくてなぜ味噌ラーメンで?

もやしが痛んでたのかしら?





帰り際に、ショッピングモールで倒れるという、

なんとも木っ端恥ずかしい初体験をしました。

救急車を呼ぶ呼ばないで揉めて、

スタッフの親切な方の介抱で、なんとか自力で実家近くの最寄り駅へ帰るも、

その駅のトイレから一歩も出られない。

真剣にトイレで一泊することを考えましたが、

いや、それは避けたい。





iPhoneは持っているけど、

Wi-Fiは繋がっているけど、電話はかけられないし。

いや正確に言うと、電話はかけられるけど、

日本にいるのにかけたら国際通話になるという役立たず。

そうだ!LINEの電話だと思い、妹へ熱いラブコール。

妹から実家の母へ連絡が行き、

なんたることでしょう。40過ぎのトイレから一歩も出られない娘の為に、

70の母が迎えにきてくれました。(トイレの個室まで)

いくつになっても情けない娘ですみません。



それからすぐに、

オットから実家へ電話があったのだけど、

この苦ーい体験をくどくど説明しても、

ははははははははは、

とスティーブンは笑っていました。

「押さえられていた食欲が爆発して、胃がついて行けなかったんじゃないの」と、

そんなことを言われました。

こんにゃろぅ〜と思ったけれど、

けっこう正解だったりするので、

それからしばらく胃が収まるまでふてくされて寝ていました。








こんな食中毒の話を書いて、

せっかく日本にいるのに美味しい思いはしていないのか?

と、心配してくださってくださるみなさま。(いないと思うけど 涙)

今は元気になり、それから食の暴走が止まりません。

その事実を又ブログに書きますね。

今日はこれにて。

チャオ!



(まだまだ、日本滞在日記は続くよ)




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まじめな映画館



まだまだいるよん。

日本だよん。

だけど楽しい時間が過ぎるのは、あっ と言う間ですね。




さてさて、

帰省してすぐに出かけた先は、

「渋谷」でした。







9月1日に日本へ帰国してから、

台風の影響でずっと雨だった。







帰りの電車が台風の影響で止まるかもしれないという不安を抱えつつ、

でも、

すぐに用事を済まして帰ってくればいいかなーと、

向かった先はここ。





二年ぶりぐらいの「Bunkamura」です。

そしてお目当てはコレだぁ。





ブラジルのフォトグラファー、

セバスチャン・サルガドのドキュメンタリー映画です。

サルガドの名前はここBunkamuraの展覧会にて、

ウン十年前に見た、難民を扱った大展覧会へと足を運んで彼の名前を知りました。

サルガドの名前はBunkamuraで教えてもらったのですが。

今回もまた、

Bunkamuraのドキュメンタリー映画によつて、

彼のバイオグラフィを教えてもらおうというわけ。

でも、

特に、

大ファンというわけじゃなくて、

たまたま上映時間と私が渋谷に到着した時間のタイミングがよかっただけなんですけれどね。はは




サルガドという人物は、

まるで判を押したように優れた人格と、

ヒューマニティに溢れた人で、(彼の奥様もとても素晴らしい)

拍子抜けするぐらい「良きヒト」なのが、

ひねくれ者のの私は正直、

つまらなかったとは言わないまでも、

なんだか居心地が良く無いドキュメンタリーでした。
















そんな私の心の内を、

映画館で熱心にスクリーンを見つめる他のオディエンスに知れたら、

石とか投げられたりしそうなぐらい、

みなさんが真面目そうな人たちに思えてしまう。

まるで、道徳映画を見ているよう。






映画が終わって、

さっさと席を立って帰りたかったけれど、

映画のクレジットが終わるまで、誰ひとりとして席をたたずにスクリーンを見つめる人々。

ここがオーストラリアだったら、

みなさん口々に、ファンタステックとか、

エクセレントなんか言って感嘆の声が漏れるところだけれど、

シーンとしていて、

無表情で、

じーーーーーっと流れるクレジットを見てるので、

何か大切なコトが記されているのかもと思い、

私も流れるその先を見るんだけれど、

エディターの名前とか、そんなのばっかりじゃない。

やっぱり、

Bunkamuraの映画館のスノッブな雰囲気は私の肌に合わないみたい。

そうそう、

クレジットが終わるまで、

なぜ皆さんが席を立たないかすぐに理由はわかりました。

すべてが終わらない限り、スタッフさんは映画館のメインのドアを開けないんですね。

なんだか厳しいな。





ここまで、グタグタと言っている私ですが、

Bunkamuraで上映予定の映画は、どれも面白そうでした。

文句いろいろ言ってしまってゴメンナサイ。

もうひとつ上映している映画にも足を運びそうな予感大です。

ははははは。




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潤うデブ








日本の湿度にたいして、

耐性が完全に失われてしまった私。

この体にまとわりつく湿気にちょっと苦しんでいます。

まるで、水槽の中で生きているみたい。

それから、

体がむくんでいるようで、ぷにゅぷにゅデス。

もはや私の体はゆで卵みたいな肌の質感。

日本食が美味しすぎて食べ過ぎてデブったか?

まあーそれもあるかもしれませんが、しくしく

確実にこの湿度で体が参っているのは確か。

湿気が高い日本は、

気圧がオーストラリアと違うんじゃないかと思う。



しかしその反面、

肌がツヤツヤになりました。

皺も伸びてくれているような気がして、

さっき自分の顔を、鏡でマジマジと見て確認したら、

いつもと同じ顔が写っていました。はーため息。

テカる肌は、ここ日本では特にタブーなのかもしれないけれど、

日本に帰るだけで乾燥肌が治癒されたみたいでいい感じ。

これらのテカリ成分を肌のどこかに貯蓄して、

オーストラリアへ帰って肌がまた乾燥してきたら、

プシューっと貯蓄タンクからスプリンクラーみたいに噴射する仕組みがあればいいのにな。 なんだそれは!



今日は母と一緒に過ごしました。

近くに出来たカフェで美味しいコーヒーを飲み、

ここ何年も食べてない日本独特のトーストをかじりました。

厚切りで、中はふわふわ、外側はカリっとしてて、

バターがじゅわーとする味です。

向こうでは、カフェで厚切りトーストなんて無いですからね。
自分でパン切れば食べれるけれど。

お会計の時は、みんな店員さんが一声に「ありがとうございました」と叫ばれたのには、

ちょっと面食らってしまいました。

スタッフ教育を徹底的にやる日本ですから、

こんなことで神経をすり減らさないで欲しいと思ってしまう。

無神論者が多い日本だけれど、

お客が「神様」信仰の国ですから。

でも、

別にみなさんはただ働いているだけで、そんなことイチイチ考えることはしないかもしれませんね。





最後に、

帰国して一週間も立っていませんが、

やはり、デブったみたい。

今、頭の中で「ドナドナドーナドーナー♪」の歌が流れています。

やばい。肉屋に身を売られそう。





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この高い湿度にたいして耐性が出来上がっているのかもしれない。

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ありがとう♡マギー・ビア





実家の両親の為に買って帰る、

オーストラリア土産ネタが切れてしまった私。

今回の帰省前に、

母へかけた電話では、

「今回はお土産期待しないでね」と母に伝えたところ、

なーんだか不機嫌になってしまった母だったので。

母のリクエスト、パスタソースをひと瓶買って帰りました。








普段、パスタソースなんてほとんど買わない私は、

何を買っていいのかわからなかったんだけれど、

オーストラリアの国民的料理研究家、

マギー・ビアがプロデュースしているパスタソースなら大丈夫だろうと、ちょいす。




買ってから気が付いたんだけどこのソースちゃん、

瓶なので重くて、かさばり、

そして飛行機の中でジャーが破壊したりしないかと、

かなり、気が気じゃなかったんだけれど、

無事ジャーが壊れること無く日本へ到着。

そして、

とうとう、

本日私の手によって「ペスカトーレ」にしていただきました。

(出来上がったペスカトーレの写真は撮り忘れちゃった)

やっぱり、

マギーさんのソースは美味しいわ。さすがだね。上から目線でスミマセン。

マギーさんが出しているアイスクリームも美味しいもんね。でも、日本のハーゲンダッツの方が好きかな、ぼそっ

トマトソースは手作り系の、

素材が濃くてリッチな味がしましたよ。

ただ、

ちょっと普段使いにはお高いので、

こういった帰省のお土産や、

人をもてなすときに使いたいソースですね。




最近いろんな料理研究家あんど人気シェフが多くて、

巷、オーストラリアではマギーさんの旬はちょっと過ぎてしまっているのですが、

このソースの味を引き金に、

またマギーさんの偉大さを舌で確認してしまった私は、

マギーさんの家庭料理の本がすごく欲しくなってきてしまった。


Maggie Beer




あっ、そうだ!

今年のクリスマスプレゼントに、

ステップサン3号にねだろうかしら? なんていう継母なの






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ひとりで東京ミッドタウン

今日は1日、のんびり実家で過ごそうと企んでいたのに、

急用が出来て六本木へ行ってきました。





東京ミッドタウンへ。

二年前、オットと日本へ帰ってきた時、

この近くの国立新美術館へ行ったんだよなー。

そしてあの時、別に行くつもりは無かったんだけれど、

地下鉄への近道で東京ミッドタウンに入り、どさくさにランチを食べたんだよなー。

なーんて記憶が過ってきました。






さっきオットから電話がかかってきて、

今日どんなことをして過ごしたか、お互い言い合ったんだけど、

オットは六本木界隈の記憶が全く無いらしい。

ほ、本当に興味無かったんだね東京ミッドタウン。

そう思ってはいたけれど全くの「無」白紙。笑

一緒に美術館の前で写真撮ったこととか、

あなたが選んだカボチャ汁定食のこととか、

あんなに美味しい美味しいと言っていたのにね。

うちの父と同じで興味が無いことは短期間で綺麗さっぱり忘れるのよね。

そして、

東京ハンズで買い物した記憶は、ものすごい鮮明に覚えているんだって。

セブンイレブンのコロッケとかモスバーガーの味も忘れられないんだって。

なんかオットらしいチープな発言でホッとしました。






私は一通り店をウィンドショッピングしていたんだけど、

目がくらくらしてきてしまった。

なんか、相変わらず凄いですね、この手のショッピングビルは。

オットが好きなセブンイレブンの店構えさえ、浮世離れしているのよね。

一応、仕事でリサーチしにきた店をウロウロして思い切って中へ。

商品を確認するために店員さんとの話が、私は舌を嚙みすぎる。

私もオットのことは言えず、ここのショップに入ると、

淡水魚の自分が、海水に飛び込んじゃった感じ。

まぁでも、面白かったけれどね。





気分を変えて、

帰り際に「ゴッホ丼」という芸術的なネーミングの海鮮丼を食べました。






明日はもっとゆっくり過ごして、

ラーメンと餃子が食べたい。

ささやかで、強い願いです。

ふふふふ。

じゅるるる♡ ←よだれ音






おすまいデース。


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