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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

やっぱりわたしはトイレが近過ぎる




※文字だらけのブログです。m(ー ー)m




5時間飛行機にゆられて、

シンガポール到着です。

頻尿なわたしは、(しょっぱなから、スミマセン)

いつものようにカンタスのカウンターで、

通路側の席を希望するも、

「わるいけど、無いわね。まぁ、シンガポール乗り換えの時、カウンターにもう一度相談してみて」

と、投げやりに言うもんだから、私は心ん中で毒づいたんだけど、(あくまでも心の中)

それを察したのか、スタッフのインドのおばちゃん。

「この飛行機とっても小さくて狭いの、このフライトはすごく混んでいる」とのこと。号泣



何年ぶりだろうか、

飛行機の窓際。

空を見れるのはすごく楽しいんだけど、

1時間に一度は行きたくなるトイレ。

5時間のフライトで5回は行きたくなるトイレ。

温厚なヒトだって、

5回も立ったり座ったり、落ち着かないし、イラってくるよね。




飛行機はたしかに小さくて、

狭かった。

私の隣はオージーの熟年カップル、とっても和やかで親切な方でした。

本当は、隣のお客さんの状況をみて、

替えてもらおうと思ったりもしたんだけど、

おばあさんが通路側ってことは、

このおばさん(推定年齢65歳ぐらい)も頻尿かもしれない。

と思い、言い出せず。



朝、コーヒーを一杯だけ飲んだけど、

それ以上は何も口にしない私。

本当はエアポートでコーヒーぐらい飲もうかと思ったけど、

窓際だって知らされたら、飲めない。






隣のおじさんは終始にこやかで、

食事や飲み物をアテンダントが差し出す時なんかいつも手伝ってくれて、

本当にヒトが良いおじさんに感謝。

その和やかなオージーパワーで、

なんとなく気持ちが和んで、

約1時間半に一回の割合でトイレへ行かせてもらいました。

本当に感謝です。




そんなもんだから、

はじめ企んでいたトランジット時間を利用して参加が出来るシンガポールフリーツアーなんて、

もってのほか!!





私の母方のおじいちゃんが、

戦前10年近く住んでいたというシンガポール。

おじいちゃんが無くなるちょっと前に、

何かを悟ったのか?

おじいちゃんフラリ最後の1人旅、シンガポールへ。

その時届いた絵はがきは、

おじいちゃんと蛇使いが写っている写真で、

てっきり、シンガポールって蛇使いがたくさんいる国だと、

何年も信じていた私。



いつか、

長めのトランジットの時は、

シンガポールのトイレの場所あんど情報をリサーチして、

せめて、マーライオンぐらい見て帰りたいと思います。



そうそう、

チャンギーエアポートのトイレは、和式のトイレもけっこう多いんですね。

吃驚して懐かしくて、10秒ぐらいガン観してしまいました。

日本だって少なくなってきてますよね和式。

私は化粧直しをしながら、

ゆったり便器に腰をおろしてトイレを使いたかったので、(空いているトイレだったの)

和式のトイレで、

スクワットでコンパクトをあけて化粧直しする足腰の自信が無く、

あっさり和式を使うのを諦めてしまいました。


さて、

明日は日本です。

今日は写真もないシンプルなブログでした。

私はこれから、シンガポールヌードル食べて、

飛行機を待ちます。


ではでは、またね。




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追伸;

通路側のおばさまはオレンジジュース、ワイン、ミルクティ、アイスクリームを食していましたが、
一度もトイレに立つことはありませんでした。
私もそんな膀胱が欲しいと思った。ジェラス

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その後の暗黒の抽き出し (昨日の話のつづき)





暗黒、暗黒と昨日はブログに書いたからなのか?

私はちょっと怖い夢をみてしまいました。

今日はそのお話を書いてみたいと思う。



夢の中、

私は昨日と同じように、やっぱりタンスの抽き出しをあけて、

旅支度と整理整頓をしていた。

しかし、

タンスの中は真っ暗なので、

手だけを探って、黒いものを引っぱり出してイチイチ確認しなきゃいけない。

「ああ、パンツか!」

とか、

「靴下だったんだ」

なんて1人でやっているんですが、

仕事がさっぱりはかどらない。

それに増して、タンスの中の暗闇はだんだん濃く黒々と、

まるで墨汁の海のようになっていく。


私は手を休めること無く、

手探りでタンスの中のものを引き出そうとすると、

今までに無い固くて冷たい感触のものがあったので、

それを引っ張り出そうとしたら。

「いて」




えっ!

今だれかしゃべったよ?

その固い感触の黒いものがどうやら「痛い」と言ったらしい。

なんだろう。

私は、

じっーつとその墨汁みたいに黒くなったタンスの中を見た。

だんだん目が慣れてきて、

現れた姿に私は息の根が止まり凍り付いた。





絵がへたで伝わらないかもしれないけれど、

描いてみた。






ダースベーダー2



抽き出しの中に、ダースベーダーが眠っていた。

私は悲鳴をあげようにも旨く声にならなくて、

頭の中のイメージでは、

「きゃあああああああああ」って叫びたいのに、

「あうっあうっあうっ」と情けない声。(本当にベットの中で声をあげていた)




ダースベーダー3


恐るべし、我がタンスよ。

一匹どころじゃないよ。

ダースベーダーが次から次へと出てくる出てくる。




そんなわけで、

今、

タンスが怖くて整理整頓が出来ないの。

だから、

帰ってきたら片づける。(maybe)






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暗黒の抽き出し





一般に家事で「そうじ」と「料理」どちらが好きか?

と問われれば、

私は断然「料理派」です。

そうじは若い時に比べて嫌いではなくなり、

どちらかと言えば好きになったけれど、

やはり、なんかぎこちなさがあるんですよね。

家には猫が二匹と汚しやオット&ステップサン3号がいるので、

掃除機は毎日かけなきゃ我が家は沈没してしまうので。




そして、

未だに駄目だなっていう苦手意識があるのは、

「整理・整頓」です。

いつもこれ以上散らかったら、人間としてどうなっちゃうんだろうか?

という負の連鎖がはじまる粋に達した時、

や、やばいと思って、整理整頓をします。




今、

その整理整頓をしなければいけない時で、

日本へ里帰りするから、荷造りついでにやってしまおうと取り組んでいますが、

いかんせん、

私の洋服ダンスは暗黒の世界で、わけがわからず。

暗黒一色。

宇宙の果てにいって恒星が届かないスペースって、

きっとこんな感じなのかもしれない。



black under-wears



私は、若い頃から下着とか洋服とか黒を揃びがちで、

今ほぼ靴下の色は黒一色。

だから、

たまにびっこでもバレません。(おーい)

しかし、

いちいち下着や靴下を手に取って広げてみないと、

何がなんだかサッパリ。

そして、

タンスの奥底から出てきた、

おニューなブラックのパンツたち。

こんなところに一目を忍んでいたのね。

私に履かれるの、そんなにイヤだったんだ…(しみじみ)

たまには、

タンスの中を明るく灯すような、

蛍光ピンクとか履かないと駄目かニャ? (知りませんよ)









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Category : つぶやき
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Dear my sweetheart その1





まだオーストラリアにいる私。

荷造りが相変わらずさっぱり進みません。

約ひと月近く日本に滞在予定ですが、

その間とっても、

逢いたくて、

逢いたくて

逢いたくて、

逢いたくて

恋しくなるのが、

オットとかじゃなくて、

我が家の猫たちです。

えっ、だってオットとは帰国中も電話は出来るし、

メールのやり取りも出来るしね。(そうだよね?オットよ)



でも、

猫たちはそうはいかない。

もし彼らが犬だったら、

電話口で名前を呼べばわかるかもしれないけれど、

猫ってその点、薄情というかなんというか、

電話口に出てもくれなさそうだし、

もし無理矢理、受話器を彼らの耳に押し付けて、

私が電話口で怒鳴ったら、

たぶん、びっくりするだけで、わかってくれなさそう。




sissy 28th aug 2015


シシィのサスペンダーのスカート姿を、

今日は描いてみた。

シシィは今年の10月で満7歳になる。

人間の年でいったら、私とタメぐらいなのかしら?

でも、

永遠に私の子だから、小学生の女の子みたいなイメージです。



で、

この7歳という年は、

猫で言えば中年のど真ん中、ストライクゾーンということなので、

ただ今オットと協力してダイエット強行中です。

私が帰国するころ、

理想の体型になっていればよいのだけれど、

せめて、

あと3キロは痩せたいのよ!(シシィがね)

3キロって、

3キロってさー、

恐らく人間で換算したら30キロぐらいなのでわ?

がーん。






気が遠のく数字。

小学3年生1人分ぐらいのダイエットなの(にんげんに例えたら)





そんなわけで、

シシィは毎日の食事の減量で、最近は文句タラタラ言っています。(本当の話ですよ)

問答無用じゃぁ。

お願いだから、やせちくれ〜。

My sweetheart.




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Category : イラスト日記
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散歩する幸せ




オーストラリアへ移住してすぐに体の不調があったので、

ちょっとしたエコー検査を受けたことがあります。

その時、

モニタースクリーンに写った腹部の影がとても大きくて、

技師さんがコーフンして新米技師を呼びつけ、

影について熱く語っている姿を目にした時、

私、大きな病気で死ぬかもしれないと半べそ(心の中で)になったことがありました。






「見とくといいわよ、これが◯◯でこれが〇〇」(専門用語が混ざるのでよくわからない箇所もあり)

「本当に大きいわねー」とか、

横になって検査されている私のことなんて、

お構いなしにマシンガントークを続ける技師。

検査が終わり我慢出来なくて結果を訊くも、

「あー、私の口からは言えませんのでGP(ホームドクター)に聞いてね」

と言われてしまいました。

検査結果はホームドクターから聞くものだって知っていたけれど、

あんなに横でべらべらしゃべるんだから、

ちょっとぐらい教えてくれてもという気持ちがあって聞いてしまったのです。

もし、何でも無い検査結果だったらひと言ぐらい

「大丈夫」という言葉を技師さんの口から期待した私がバカだった。

ぜんぜん気遣いがない技師さん。

大きいだの、

影があるだの、

そんな不安な言葉を残し、

私は不治の病で死ぬんだと、

自分で勝手に決めつけてしまいました。






死ぬと決めてしまった私の心は、

さて、これからどうやって余命を遊んで暮らそうか?

と真っ先に考えました。

今まで出来なかったことを挑戦するには、(棒編みとか編み物類?)

完全に時間が足りないように思う。

だから、挑戦するようなことは真っ先に却下。

で、

「自分にとって楽しいこと」ってなんだろうと…。

そう考えて真っ先に思いついたのが、

そうだ!「散歩」だよ!!」ということ。

私は散歩が本当に好きなんです。







とくに晴れ上がった春の季節。

目的地を決めないで、よく歩きます。

となり街をランダムに歩く散歩や、

旅先の街や村を歩くのも好き。

日本でも外国でも、ご近所だって面白いし、

1人で歩くのも好きだし、

好きな人と歩くのも好き。




前置きが長くなったけれど、

今日のパースは素晴らしく晴れた春の昼下がりでした。

まさに、散歩日和な日。











春の花がたくさん咲いていました。

花の香りがぷーんと漂っています。

この香りを嗅ぐと、

ますます幸福感がいっぱいになります。







歩き疲れるほど、

歩いていないんだけれど、

美味しそうなカフェ兼レストランがありました。






そして、

あれ、

気が付いたら、

ちゃっかり、

カフェの席に着いていました。







ぷらぷら散歩の途中にカフェ。

これはお決まりのパターンです。








席についたテーブルの上にも、

オーストラリアの春の花。








それから、

あの検査の結果は、

別に命に別状があるものではありませんでした。

胸をなで下ろしたのは言うまでもありませんが、


自分の幸福感が満たされるのは、

散歩だったんだと気づかされた一件でした。

それと、

もう一つの私が生きている楽しみは、





お腹いっぱい食べることです。

ステーキサンドを食べる時、自分がライオンみたいな気分になります。

日本へ帰ったら、食べまくるぞ!

我ながら単純な幸せシナプスなのであった。

ふふふふふ






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我が家の定番スパゲティブランド♡デス

Category : つぶやき
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ビザ申請とかモロモロしてきました





この国の永住権を持っているからといって、

うかうか出来ないのがオーストラリア。

正式にパーマネントのビザを貰ってから確か5年過ぎると、

Resident Return Visaを申請しなきゃいけません。

実はこのビザがすっかり切れていることを知ったのは昨晩のこと。(ギリギリで気が付いちゃった)

本当はネットでちゃっちゃと申請出来るんだけれど、

オットと私はヘボ用でシティへ出向かねばならず、

それじゃあ、

ついでにビザ申請をやっちゃおうということで、

わざわざシティウェストにあるイミグレへ行ってきました。





※この建物はイミグレオフィスじゃありません。



Resident Return Visaとはなんぞや?というと、

パーマネントビザがおりた時に確か自動的にこのビザも所有することが出来るのですが、

このビザが切れて、海外(オーストラリア国外)へ出ると、

再入国(オーストラリアへ)入国することが出来なくなるのです。

ホント、オーストラリアのイミグレって、

思いっきりビザを良いビジネスにしています。

お値段はA$360、日本円にして(3万1000円ほど)でしょうか。

はー、

これで心おきなく日本へ行って、

オーストラリアへ帰ってこられます。








今日はシティをずいぶんウロウロと歩き回りました。

休憩はミュージアムの中のカフェ ミューズの中庭にて。







このブログのどこかに、

ここのカフェを紹介しているのだけれど、見つからない。

オットは初めて来て気に入ってくれたみたい。

壊れたエレクトーン(上の写真)も、アートなオブジェに早変わり。

写真じゃ見えにくいけれど、エレクトーンの上にはお花や草が一杯差し込んであります。










カウチに座ってお尻に根っこがはりそう。

行儀が悪過ぎる私の足を写真に撮られる。てへ





その後、

ライブラリーで休憩&お仕事。






オットが好きな2ndフロアの映画や演劇のスクリプトがある本棚の近く。

オットは、

「第三の男」と「時計仕掛けのオレンジ」を熟読していました。





今日は歩き疲れた。

もう、ブログを書く力のエネルギーが、

き れ る ぅ〜


ということで、

おやすみなさい。





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オーストラリアの赤ワインが昔は好きでした。今は…涙 飲めなくなっちゃったのよーぅ

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カリカリカリ




ベーコンやソーセージ。

これを料理するとき、必ず耳元で念をおされる私。

「カリカリに焼いてね♡」








「はいはい、カリカリね。了解了解」

というものの、

ベーコンをスープに使うときだって、

カリカリにしたがるオットとステップサン3号。

そんなわけで、

ベーコンのダシを使ったスープがイマイチ不人気なんですよね。








柔らか過ぎる麺が苦手な私と同じように、

カリッとしていないベーコンが許せないオット。

でも、

私の好みはちょっとカリカリぐらいが丁度いいんだけれどな。





そしてサーモンムニエル。

これを作るときも、

「表面はカリカリ」とわざわざ伝えにきてくれる。 笑




ムニエルの表面は、

私もカリカリ派です。







今日は少しずつ、里帰りのための荷造り。

でもこういうのって、私はギリギリになって詰めないと、

何処に何をしまったか忘れちゃうんですよね。てへへ







明日はお土産を買いに行かなきゃだわ。

それでは、今夜はこのへんで。

おやすみなさい。





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オーストラリアならハニーかなぁ。私はハニー好き。
ひと月にひと瓶も食べてしまうのです。

Category : 食べ物は素敵
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悩むお土産









こんなこと言いたく無いけれど、

今の私の生活はプライベートも仕事もインターネットが欠かせない毎日。

ああ、

インターネットに自分がコントロールされているみたいでイヤなんだけれど、

これも時代なのよね。

たぶん、今を生きる宿命だよね。








そんなわけで、

日本へ里帰り中も、パソコンで仕事したり、

日本の家族や友人と連絡をとったりするということで、

Wi-Fiのモデムをはじめて予約してみました。

もしも破損した場合の保険もトータルすると、

ひと月使って、日本円で一万円かからないぐらい。

合計8910円なり。

思ったより安くて、胸をなでおろしています。 笑








話変わって、

今この帰国で悩んでいるのが友人や家族に持って行くお土産。

ホント、みんなどうしているんだろうか?

ねぇ、何買って行ってる?






妹の話によると、

私の実家の冷蔵庫には、私が以前持って行ったオーストラリア産のフイッシュオイルとか、

ワインがゴロゴロと冷蔵庫へ居座っているみたい。

早く処分してくださいな。

そう母に言ったら、もったいなくて手が出せないと、

苦し紛れの言い訳。

それじゃあ、持ってくのやめようか?

と伝えたら、なんだか母はご機嫌ナナメ。

「なんでも良いのよ、お土産なんて、

スーパーで売っているパスタのソースでもいいよぉー」

というけれど、

私は出来合いのインスタントのパスタソースで美味しいのにあたった事がなくて、

そういうのを買う気がしなくて手作りばかり。

それに、

絶対母が好きじゃなさそうな味だという確信1000%。苦笑

それを言っても、母は私の言う事が信じられないみたい。

私はもうすでに、こちらの生活に麻痺してしまって、

美味しいモノを気づかないでいるとでも思っているらしい。

ほんとーに、私の食生活は日本のみなさんに比べたら、

質素なんですよーう。

と声を大にして言いたいです。







まだ一度もオーストラリアへ足を運んだことがない我が母は、

私の知らないところに、美味しいモノが隠されていると思っている。

とほほ。

まぁ、今週シティへ行って、

何か物色してみようと思うけれどね。



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Category : つぶやき
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春のひまわり




お天気が冴えなかったり、

お日様がやっと出たと思っても、気温が上がらないこの週末。

ヒキコモリで家でウジウジしていたので、

「ちょっと外へコーヒーでも飲みに行こうか?」

ということで、車で少しドライブ。





が、

なんてこったい!

道に迷って目的地を見失っちゃった。はははは

「もうこの際どこのカフェだっていいよね?」とスティブン。

「いいよいいよ、どこでも良いからカフェに入ろう」と私もテキトウ。

そんなわけで、

偶然、たどり着いたカフェ。





普通に美味しいフラットホワイトをすすり。

ナッツがぎっしりハニー風味のケーキをシェア。





ケーキが一瞬で私たちの胃袋へテレポート。

うーん、

まさに光速の勢いで消えたよ。



ここはハニー専門のカフェなので、

店内はハニーの試食がたんまり出来ます。









私はあんまり試食って燃えないのよね。

食べるの好きだし、

食物にいつでも興味しんしんなんだけれど…(つまり食い意地がはっている)

夫は全部試食して感想を語ってくれました。

もしかしたら、オットの前世は、ミツバチなのかもしれない? 笑







ハニープロダクトがいろいろ販売されていました。





そして

「歯磨きバカ」な私が大好きなプロポリスの歯磨き粉を発見。

これは買わなきゃ!










これに、自家製ハニーも買っちゃいました。

ふふふふふ、これでまた歯磨きライフの楽しみが増えるというもんです。





コーヒーを飲み終えて買い物が終わると、

即こう家へ帰ろうモードのスティーブンを、

無理矢理春の散歩へと誘う。






「見て見て、こんなにお花が咲いているんだよ、

春の陽射しを楽しもうよ」

するとオットは、

「あー、ひまわり畑かここは?」

えっ!?

早春にひまわり??






もともと、花の名前に疎いオット。

私が丹精こめて育てたダリアの花を、醜い雑草と間違えて引っこ抜いた男。

小花が集まる花は全部オットにとってはあじさいだし、

たぶん、選別出来る花ってチューリップぐらいなのでわ?

と思われるオットの花の選別能力。

「ねぇ、本当にひまわりだと思うの?」

ひまわり発言を聞いて私の青ざめた顔を見たオットは、

これはまずいと脳みそをフル回転させてくだしたファイナルアンサー。


「思い出した、菜の花だよね!」

その答えを聞いてなんかホッとしたよ。

しかし。

こんな黄色い小花の菜の花と、ひまわり…

どうして間違えるんだろうか?

そりゃあ、色は同じ黄色だけどさぁ。




奥の小道を行くと、

小川がせせらぎ、

この辺りの農家の家々が連なっていました。

なんかのんびりとした風景が広がっていて、サンドイッチ持ってピクニックしたい気分。








オットが撮ってくれたこの写真。

色の加工はしえいないのですよ。

オーストラリアの赤い土と空の色。







花の色で断トツ一番多い色って、

もしかしたら、黄色い花ではないのかしらと、

足元に咲く花を見て思ってみたり。(仮説)




ゴッホの種蒔く人を思って、

撮ってくれた写真。





パースは早春です。




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ニュージランド生まれの歯磨き粉。
天然素材だから一日に何度でも磨きたくなっちゃう♡
そんな歯磨きバカな私のオススメです。

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落ち込み先生









ここのところ、

目とか歯のメンテナンスにバタバタしてました。

どちらも、何処が悪いというわけではなくて、

歯のクリーニングしたり、目の検査をしたり。

結果は、目も歯もとりあえず良好ということで、

歯も綺麗になったし、

これで心おき無く日本へ里帰り出来そう。




そういえばこんなことがあった。

いつも見てもらう私の眼科医はテキサス出身の女の先生なんだけれど、

なんとなく情緒不安定というか、

変な感じの診察でした。

一年に一度ぐらいしか、私も先生に逢うことがないので、

しょうがないと思うんだけれど、

診察室へ入ってきて、私は先生のこと覚えているから、

先生元気?みたいに声をかけたら、

ちょっと先生びっくりしたみたいになって、

「本当にごめんなさい、わたしあなたの事覚えていないみたい」と言うの。

そんなこと、私はちっとも気にしないから、

「いや、先生は毎日何人も患者さん見ているでしょ?

私は一年に一度ぐらいしか来ないから、忘れてしまっても当然じゃない」

と言い添えたのにもかかわらず、軽く落ち込む先生。

えっ?こんな些細なことで落ち込まないでよ。




診察中も、

「あら、私が用意したレンズが見つからない」とパニック。

私も一緒に探してあげたくても、

どんなものなのかサッパリわからず。

結果的にそれは先生の目の前に置いてあったんだけどね。




先生「なんで私忘れっぽいんだろう、もう年なのかしら?」

ジョークでなく先生はとっても真剣に落ち込んでいる。

漫画のコマでいったら、

先生の空気が斜線になって影が落ちてる感じ。

どれもたいしたことが無いことなのに。

疲れているのかしら?

最後に私の方から、

Don't work too hard, ああんど、take it easy.

(あんまり無理しないで仕事してね)って思わず言ってしまった。

こんなこと、

先生みたいな人に言ったのは生まれてはじめて。




病院の先生みたいな人が、

なにか不安げだったり、動揺しているのって、

なんだか落ち着かないですよね。

まぁ、私はただの健康診断みたいなものだったから、

まだ気持ちはくじけることは無かったんだけれど。

これがもし、何か悪い知らせだとか、結果が良く無かったら、

ものすごーく、

先生以上に動揺するだろうなと思ってしまった。


ふー。



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