FC2ブログ

砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

波乱があたしを待っている











この間、生まれて初めて、

学生デンティストにくっついて、

デンタルナースの仕事をしてきました。

してきました〜って言っても、

授業でさらりとやっただけなので、

どこまでいっても素人なわけなんですがね。

「仕事」というよりも、

はっきり言って、

デンティスト学生の足をひっぱりにきたみたいな〜(汗たらり)




私たちが通う学校の一階のフロアは、

ヘルスケアカードを持っている患者さん対象の、

大きなデンティストがあります。

そこはまるで、歯科治療のためのファクトリーみたいなところで、

全長50メートルぐらいあるような広々とした長細い部屋に、

何十ものブースが区切られています。(たぶん20以上?)

デンティストの学生や、

歯科衛生士の学生さんに、

歯科技士の学生とか、

学生さん達のプロフェッサーたちとかも加わり、

働きながら学ぶ場所。

そして私たち、デンタルナースのたまごも、

おろおろ、

わなわなと、

お手伝いしながら学んじゃおうというわけ。








はじめ私は、みんなが言う、

イケメン?〜デンティスト学生のブースでお手伝いをすることになったのですが、

いきなり、患者さんのデンタルレコードを読み上げるから書いてと頼まれて、

メディカルスペリング恐怖症の私は、尻込みしていたら、

すかさず、私のオージのクラスメイトが、

イケメンデンティストの手伝いがしたいということで、

私は逃げるように、彼女の担当のデンティストの学生さんにつくことになりました。

このデンティストの学生さんは女性で、

鼻がキリキリと高くて、

そこにメガネがひっかかっていて、

いかにも絵に描いたような優等生というような方で、

昔アンネの日記で見た、

アンネの優等生の姉、マルゴットそっくりな感じの人でした。(っていってもわかんないね)

無表情で、

滑舌が弱く、

非常に早口でしゃべるので、

私はいつも、

「はぁ〜あ?」とか「ほへ?」みたいな間抜けな返事しかできず、

おまけに、

患者さんの口の中の唾を吸い込む機械(アストレーターって言うんですが)

それをはじめて人の口に突っ込んで仕事をしたんですが、

ホンモノの人間の口の中は、角度によってよく見えず、

患者の口はまるでクジラの潮吹き状態。

そんなもんだから、

デンティストの学生は、

私からこのアストレーターを取り上げて、

片手にドリル、片手にアストレーターで仕事をはじめました。

もう、私はこのブースには存在しないみたいな状態!

透明人間ですよーぅ!

そしたら、

でっぷり太った貫禄あるデンティストのプロフェッサーが来て、

この学生に一括!

「お前、その仕事はお前の仕事じゃないだろう!なぜデンタルアシスタントにやらせないんだっ!」

すると学生は、

「私がやった方が能率がいいと思いまして……」

お前、この仕事はチームワークなんだよ!デンタルナースにやらせるんだっつつ!!!!

きゃーぅ(どならないで、私が悪いのぉーーーーぅ)

………、、


ということで再度、

私はおっかなびっくり、患者の口にチューブを差し込み、

仕事を始めたわけなんだけれど、

やっぱり患者の口はクジラの潮吹き状態になってしまう。

患者さん、たぶん14歳位の女の子だったんですが、

「あ〜あ〜あたみゃが〜濡れてるぅー」←訳/頭が濡れてますぅ。

と、見ればシャワーで髪を洗ったみたいにグッショリ濡れている。

私はそれを見て軽くパニック。

やばいよ、患者さんの髪の毛ぐちょぐちょだよ!

ホンモノのデンタルナースに助けを求めるも、

パニックで言葉が出ず、

「何?助けてほしいの??」とホンモノナースをひっつかんで、

私のブースで事情説明。

無事、タオルドライで彼女の髪の毛を乾かすも、

私は何を言われるかびくびくしていたんですが、

担任のマリリン先生、その女の子に向かって、

「あなたエラいわ!文句一つ言わないなんて、感心感心」と、

私を責める事も、

女の子に謝ることもなく(私はもちろん謝りましたが)

女の子は濡れた髪を吹き拭き、

ニコニコ顔でお帰りになりました。

ここはオーストラリアだから丸くおさまったのかしら?

と思うものの、

その後も波乱続きで、

当然この学生デンティストと気まずい一日。

逃げれるものなら逃げたいけれど、

しぶとく、ブースに居座り続けました。

次回もお手伝いさせてもらう身なので、

最後にブースを離れるとき、一応一日の不祥事を誤りました。

「まー、初めてだからこれから回数を重ねる度に良くなっていくんじゃないの」

と言われましたが、

デンティスト学生の目はかなり虚ろでした。

たぶん、私が与えた疲労のせいでしょうね。

およよよよ。(涙)









後で聞いた話なんですが、

私のグループでは、

デンティスト学生と気まづくなって、

泣いた子もでたらしいし、

ティナはいきなり私の顔を見るなり、

「私が悪いんじゃない!」と唾を飛ばしながら、なにやら激怒しているし、

波乱だったのは、わたしだけじゃなかったみたい。

でも、

でも、

来週も波乱は私を待っていのは、

確か!













ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村





スポンサーサイト



Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

魚くさいセイントだってさ










学校のお昼時間に、

またまた、ティナさんに捕まった。

「今日はなおみんの為にランチを作ってきたの」

そう言って、

ランチボックスが入っているバッグを私に向けて差し出し、にっと笑うティナ。

私、

「お昼くらい自分の好きなものを食べたいから、そんなことしないで」

と冷たく言放す。

いい加減、勝手にお昼ご飯を作って持って来てくれたり、

山のようなフルーツを私に食べろと渡されたりするのは、ちょっと行き過ぎ。

そんなことされても、

私はその分なんかティナには返せない。

第一、今の私はティナの為にランチなんて作る時間も無いよ。

しかし、

そう言っても、ティナにはわからない。

「なおみんは、私の感謝の気持ちを伝えたいのを分かってくれない」と言う。

これは、前にティナが悪銭苦闘したアサイメントを手伝ったことと、

ティナが先生から、

テストの成績が悪くて授業についていけないんじゃないだろうかと言われて、

ティナが落ち込んでいた時に、

私が旨い具合に慰めて励ましてくれたお礼だと言うのだけれど、

もう、十分すぎるぐらいお礼のご飯やスィーツを頂いている。

今回はもう、ランチを頂かないと心に決める。

でも次に出たティナのひと言に、

また今回も心が折れてしまった私は、

結局この日もティナの作って来た食べ物をもらうことになった。





「私ね、日本人ってどんな食べ物が好きなのかネットで調べたのよ」

「ね、ネットで?日本人の好みを?」

「そしたらね、日本人は魚好きってヒットしたの、で、今日は煮魚を作って来ました」

に、煮魚ですか? by 心の中のなおみんの声。

同じ日本人とはいえ、

一億二千七百ちょい万人がすべてが、

魚好きとは言えないのではないのかい?

しかし、

’だからといってなんで煮魚なんだ!

と、心の中で笑った私。

わざわざそんなことをネットで調べたというティナに、

なんだか急に悪いな〜と思い直してしまった私は、

煮魚タッパーを受け取ることにした。

ティナ、「家にもって帰ってね」と言われる。

「どんな煮魚か見ていい?」と私。

喜んでタッパーを開けてくれるティナ。

その煮魚の姿を見て内心びびる。

真っ黒い煮汁に、魚の切り身が漬かっていて、

この黒い汁の中で銀色のウロコがギラギラ光っている。

な、なんの魚なの?と、

私は恐る恐るティナに聞いてみた。

ティナは、

名前なんて英語で調べないから、わかんないけれど、

カンボジアではよく食べる魚の種類なんだって。

すごく生臭い臭いが漂う。

心の中で、どうしょうと今更ながら後悔し始めるけれど、

やっぱりいらないなんて、私には言えない。

「一口、味見してみていい?」

勇気を振り絞って言ってみた。

「モチロン」

私、恐る恐る小さく切り身をフォークでちぎつて口に持っていった。

なんか、

ブリみたいにコクのあるアブラがのった味。

味はいい。

魚の煮方も、とっても上手く煮てある。

パサつき無く、しっとりふっくら。

ただ、この煮魚の臭いだけが強烈だった。

私、

「味付けって、お醤油とお砂糖?」

「なんで分かるの?そうだよ」

味付けはとてもシンプルだし、日本人に馴染みのある味だけれど、

この臭いはかなり臭い。

魚好きの我がオットも、この臭いは駄目そうだな。

魚の汁だけとって、

ショウガで煮込んでこの煮魚でもう一度漬け直せば美味しい煮魚になるような気がした。

モチロン魚が臭過ぎるなんてティナには言えません。

私はとにかく、ありがとうって言って、いただいた。

ネットで好みを調べてくれて、

ティナの旦那さんは魚が大嫌いだから、

普段は魚を料理しないティナが、

私の為に魚を買ってくれて料理してくれたのに、

断れないじゃんか〜っていうことでね。

そしてもうこれが最後だからね。

それだけティナに念をおしてから、ありがとうってつけ加えた。






ティナと別れてから、

私はこの煮魚をもらったことを大いに後悔することになる。

煮魚タッパーは、

私のバックの中で漏れ漏れ!

スケジュール帳は真っ黒い煮汁で染まり、

おニューの革の財布にシミを作り、

バックだけではなく、私の体もすごい臭いだ。

まるでアマゾン川で、

シイラカンスを釣って、

生で、ガッツリかじったら、

こんな強烈な臭いが染み付くんじゃないか?

ってな感じの悪臭。(わかりづらい、たとえ話)

おまけに、

オットすちーぶが車で迎えに来てくれたので、

車の中にもこの臭いはうつっていった。



「君は、ティナにとってセイントみたいな存在なんだね?」

とオットに爆笑される。

私はムカつく気持ちと、

ティナばかやろうっていう気持ちと、

あのとき、

なんでほろってきて、魚のタッパーをもらっちゃんたんだよ!私バカって気持ちが、

一気に押し寄せてきて、

なんだか自分が情けなくなったそんな一日でした。









ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村









Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 2 comments  0 trackback

ノート






久々に平日の昼間をウロウロ。

今まで、学校とか図書館に閉じこもる日々が続いていたので、

カゴから解き放された鳥みたいに、心は舞い上がるよう。

とってもお天気が良くて、

久しぶりの開放感☆








お昼時だから、

デリカテッセンのショーウィンドーがまぶし過ぎ。

食べ物って、見ているだけでも心が和むって得な性格なのか?

みじめなのか?












「ところで…学校は?」

そんな声が聞こえてきそうね。

今頃クラスメイトは真剣に午後の授業を受けてることでしょう。

なんで私がこんなところで、

暢気に、

物欲しそうに、

ご飯を眺めながら街を歩いているかというとですねぇ。

前にも少しこのブログで話したと思うんですが、

医療関係で働く人は、

いくつかの予防接種を受けなくてはいけなくて、

その一つに結核の抗体を調べなきゃいけない項目があって、

結核を調べてくれる施設が、かなり家から遠い所にありまして、

おまけに、

平日の授業がある日ではないと予約を取れないなんて言うから、(涙)

泣く泣く、

午後の授業を抜け出して来ているというわけなのであります。

本当は、

検査が終わってから飛んで帰るつもりだったのだけど、

センセーがひと言。

「遠過ぎるから、午後の授業はあきらめないさい」ということで、

今だけ午後の授業の事は忘れて、

検査帰りの街並を楽しみました。






本屋さんに入りたかったけれど、

入ったら長居しそうな感じなので、

本屋も外で眺めるだけ〜でもいいの。






この日の午後の授業は、

普段はバラバラなグループ一同が集まるクラスで、

実はこのクラスの中に、

日本人のクラスメイト1人だけいるんです。

Mさん。

そごーく、さばさばしている人。

ピンチになると、なぜか大声で笑い出す人。

まるで、高校生みたいに笑うの。

私は死にそうな青い顔するたびに、笑うの。 笑

「なんで、そんなに笑えるの?」って聞いたら、

辛いというバロメータの底辺をぶっちぎると笑うんですって。

それを聞いて、

ああなるほどねって思った。

そして私もこれから笑っていきたいと思うんだけれど、

なかなか、あそこまで笑えないんですよね。 笑

ということは、

私はまだまだ底辺に達していないからなのか?

いや、違いますね。

これは明らかにMさんの性格ですね。羨ましい!

先生も、彼女の笑いに驚いて、

「なんでMは笑っているの?」って聞いていたもの。

Mさん、「てへへへ」っていう顔していた。

ホント、お茶目さんなのね。



実は私、

この出られなかった日の授業のノートを、

私はMさんに頼んだんです。

次の日、

渡されたノートを見てびっくりよ。

あんなに愉快に笑っているのに!!

〜って、そういう根拠はアレですが、

あの笑い仮面は見せかけですね。

さすが日本人だなって思った。

彼女が取ってくれたノート、完璧にわかる。

Mさん、普通にノートをとって、

私が分かるようにわざわざ清書してくれていました。

まったく頭が下がります。

本当にありがとう。

そして、

Mさんにノートを頼まれたら、

わ、わたし、

ここまで、出来るか?

出来るのかしら、おい自分?

と、

自分に問いかけてみました。




えーと〜、、、(沈没)















ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村












Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

ホリデー帰りですって









毎日、濃厚な毎日を過ごしています。

濃過ぎてたまに頭ん中が真っ白になります。

脳が考えるのを自ら放棄しているみたいになるんですね、きっと!(やばし〜苦笑)

授業の度に、

わけわかんないメディカルワードに怯えて、

心は生まれたてのバンビの直立みたいに、

ぶるぶる震えている私。

授業の話を聞き逃すまいと、

朝は意気込んでいるんですが、

所詮えーごって母国語じゃないので、

全神経で聞いていると辛いんですよね。

英語を話す日常になって気が付いたことの一つに、

日本語の母国語は、

無意識でいても大事な瞬間を逃さないようなセンサーがあるって気が付きました。

でも、英語の場合はちゃんと意識レベルで、

「聞け 聞け 聞け」と自ら頭を働かせないと駄目なんです。

午後になると、集中力が途切れて、

あれ?何話しているんだセンセイは?

という頭真っ白カオスに突入してしまいます。

きゃーあ

恐ろしや。




この間テストがあったんです。

朝の九時に授業がはじまり、

なぜかはじまりの1時間はえらいセンセイのレクチャーがあって、

テスト開始は10時から!

みんなブーブー文句言っていました。

レクチャーなんて無しで、とっとと試験を終わらせるか、

レクチャーなんかどうでもいいから、試験勉強させてよ!!みたいな。

そんなピリピリとした朝、

レクチャーがはじまるという時に、

1人、見た事もないクラスメイトが颯爽と登場しました。

それはまるで、

「謎の転校生が現れる!」みたいなシーンでした。

マリリン先生…「あなたはどこのクラスなの?」

マリリンは何か夢を見ているといったような感じで、謎の転校生に聞いていました。

その子…  「あっ、先生はじめまして、私ホリデーが終わって学校に戻ってきました」

クラス一同、

頭の中でHOLIDAY?!という文字と、

その文字の後にクエスチョンマークとびっくりマークが点滅したのは言うまでもありません。

こんな時にホリデーに行っていたのか?と、

クラスメイト60人はいっせいにその子を一瞥しました。

マリリンは口から怪訝な顔で「ホリデー?」という言葉が口から漏れていました。

その子… 「ええ、私7週間のホリデーを終えて帰ってきたばかりなんです」

本当に優雅な旅を終えて帰ってきましたという感じで、しゃーしゃーと言放しました。

なな?しち?7 七?

7週間も?!

マリリンも言葉を無くしていたんですが、

ほら、先生なので何か言わなきゃと思ったみたいですが、

やっと、「7週間……」とため息まじりの声が出ただけ。

その子、ホリデーの雰囲気がその場にそぐわないと察したのか、

言い訳のように、

「あっ、でもちゃんと違う先生には伝えてあるんです。この7週間のホリデーのことは」

心の中でクラスメイト一同、

彼女の暢気さに、クビを横に振っていたと思うわ。

一日一日が濃すぎる授業、

たとえ半日でも授業に出ないと、発狂したくなるのに、

すごいよ、あんた。

でも、これから相当苦労するよね。

と、クラス一同、同情したのは一緒だったと思う。

それに、

なんでよりによって、こんな大事なピリピリしたテストの当日の朝に、

ホリデーから帰ってきてテストなのか?



ふと我に返り見あげてみると、

ティナだけ、

ティナ1人だけ、

そんな新しいクラスメイトなんて知らん顔で、

テスト勉強していました。




ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村






Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

とん☆尻に泣いてます。なんのこっちゃ?


疲れたので、

「日本語=ブログ書くこと」で気分転換♡ (笑)

今、テスト勉強しているんですが、

わけわからないアルファベットの羅列に苦しんでいます。

本当は、わけわからない羅列では無いんです。

ちゃんと意味あるんです!

スティーブいわく、ラテン語の語彙がメディカルワードにはたんまり詰まっているそうです。

私はそんな知らないバカヤロウ〜だから苦しーんですけどね。(泣)

具体的にその苦しさをあげると、

いろんなウィルスやバクテリア、菌類で生じる病気名を覚えているんだけれど、

覚えるきっかけみたいなものが、つかめないんです。

例えば漢字で病名が書かれていると、

聞いたこともない病名でも、一応漢字を見ればその症状が想像出来るじゃないですか。

骨髄炎とかポンと出てきても、

「炎」がついているから、

ああ〜骨髄に炎症起こしているのね!とか、

○△×腫瘍とかだったら、

○△の器官や内蔵に腫瘍があるのね〜とか、

漢字ってこういうとき本当に便利です。

それとは反対に英語のメディカルワードって、

ネィティブでもわかりずらい病名がついています。

だからなのか、日本人ってこっちの人たちとくらべて、

案外いろんな病気を知っています。

メディカルワード、

普段親しんでいる体の部位の名称で呼ばないがほとんどで、

(たとえば、eyes mouth jawとか〜そういうのは使わないんですね)

どうやって大量に覚えるか、うんうん唸っている所であります。

私の苦しんでいるサマを今iPhoneで写真とってみるとこんな感じ。





上の絵は、勉強に飽き飽きしたから、落書きしたんじゃなくて、

私の苦肉の策。

「扁桃腺」を英語で言うと、Tonsillitis

はじめのTonは日本語でトンと発して、ブタと覚え、

その後のアルファベットの音が、シリティスと覚える。

シリは「尻」にとたえて、最後のSは複数形と覚えて、

つまり尻が二つ。


こんなことを真剣に考えだして、

綴りがまちがわないように覚えて書きなぐる。

頭ん中で、

とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ

とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ とん尻ズ

と唱えながら、鉛筆を動かして書きなぐるわけです。

ちなみに、正式な発音はこのとき無視です。

アルファベットの綴りを間違わないのが最終目的だからね。

つづいて、

オットスティーブが、あきれて見ていたこのらくがきは、

なんだと思います?




これは、肝炎 Hepatitis

はじめの Hepaはオードリーヘップバーンのヘッパーと覚え、

最後のtitis は英語の乳首〜 ティティ〜titty or tittie に音が似ている事から、

ヘッバーンの乳と覚える。



どう?


インパクトがあるほど覚えやすくなるのがミソです。

っていうか、








ほんと、バカですね。

(オードリー ヘッバーン ごめんなさい)

宇宙人に誘拐されて人体実験で脳みそとか開けられたら、

所詮私の脳なんて、とん 尻 ですよ。(わけわからないこと言っているねわたし)

さて、

テスト勉強に戻ります。

今夜ものぞいてくれて、どうもありがとうです。




おしまい。


ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村







Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 4 comments  0 trackback

がんばるんば


この間授業が終わって図書館で勉強していたら、

私の携帯が鳴ったんです。

よりによって図書館で携帯が鳴るなんて!

きゃー、、(あわてる私)

静かに勉強なさっているみなさまゴメンナサイです。(涙)

あせって携帯画面をのぞいたら、ティナからの電話。

なんかこういう、

かかって欲しくない場所に携帯がかかるタイミングがティナさんらしい。

こそこそと隅っこに移動して携帯に出るわたし。はろー!

「なおみん、ロニー(センセイ)が見つからないの!何処にいるのか教えて!」

と、突然まくしたてられる。

一体何のことなのかサッパリわからず。

私も知りませんがな!

それになぜ、授業が終わっているのにティナはセンセイを探しているんだろう?

「あのね、わたし今図書館だから携帯であんまり話したくないのよ」

と言って電話を切ったら、

3分もしないでティナが図書館に現れました。





話を聞くと、

やっぱりティナはこのコースの授業についていくのが難しくて、

センセイに相談したんだって。

そしてら、センセイも、

「あなたには難しいかもしれない」って言われてしまって、

落ち込んでいるティナ。

それで、この日の午後ロニー(センセイ)はティナに授業について行けるかどうか、

簡単なテストをすると約束されたらしいんだけれど、

センセイが何処にいるのか分からず。

ロニーの携帯電話にかけても、かからないと言って、

私がその番号へ電話してみようとその番号をみたら、

数字がたったの4桁。

「これ、携帯の番号じゃないよ、この大学の無線だね」

と私。

それで、私は図書館の勉強をいったん切り上げて、

ティナと一緒にセンセイを探す事に!





私たちは職員室があるというフロアーへ行って、

ウロウロさまよっていたら、

すごく厳重にガラス張りで囲まれた部屋を発見。

ただでさえセキュリティ−が厳ししいこの構内、

職員室はまるで無菌室みたいにガラス張りで一段とハイセキュリティ。

入り口の壁には、

電話無線機みたいなのが取り付けられていて、

各センセイの無線番号が記されている。

ティナはさっそくその電話機からロニーの教えてもらった番号で無事、

センセイとコンタクトに成功。

別れ際に私、

「テスト、がんばってね」

そう言って別れたんだけれど、

その次の日に、

長い長ーいメールをティナからもらって、

テストの結果が良くなかった事を知りました。







「センセイがね、続けるかどうか来週までに考えてみてって言ってた。このコースの試験も全部で90%以上

合格しないとセルフィケイトがもらえないんだって、私ぜんぜん自信が無い…」

というティナさん。

私も正直に、

「私も自信無いけれど、成績が悪くてもなんでもとりあえず居座ってみたら?」

と辞めないように説得した。

だって今辞めてしまったら、後悔ばかりがティナに残ると思う。

なんか私、ティナを説得しているフリして、

実は自分に言い聞かせているみたいで変な気分。

私だって、すごーーーくあっぷあっぷだからね。



実は私達のクラスでは、

すでに数人のクラスメイトが去っていった。

ちょうど授業開始から1ヶ月ちょっと立って、

もし、授業が合わないと感じて辞めても、

授業料を全額返してくれる期間のリミットが近づいているせいもあるから。

私たちの同じ移民組で仲良くしていたタイの女の子、

彼女もとうとう辞めてしまった。

学業とアルバイトの両立が苦しくて、体力も気力も続かないって言っていた。

私は彼女にずいぶん授業を助けてもらって、

本当によくしてくれた。今でも感謝している。

カフェでバイトの合間を見て、

私が授業で分からなかったところをLINEで教えてくれたこともあった。

その日、バイトが終わったのは夜の11時で、

次の日の授業開始は8時半。

いくら20代の彼女でも、毎日バイトと学校の生活は、

体力の限界だったみたい。






エクアドル出身のマリア、

中学生と小学生の子供がいる。

マリアは朝、4時に起きて子供達の朝食やランチの準備をして家を出る。

そして、朝5時から7時まで掃除の仕事を終えて学校に来る。

授業が終わってからも夕方、3時間のアルバイトをしてから家へ帰宅して、

夕飯の準備、子供達の送り迎えは、旦那様が担当しているとか。

そんなマリアはとっても頭が良い。

時間の合間を見て勉強しているって言っていた。

ティナに向かって、

「私もそんな中勉強しているんだから、ティナ、あなたも出来るわよ」

と、説得されていました。

そしてティナさん、もう少しがんばってみるって、

よかった。




今日のブログの最後に、

私がさいきん住み着いている我が学校の図書館。

そこのトイレの注意書きを公開。








小さい子供が通う図書館じゃないんだけれど、

こういう注意書きしないと、駄目なのかな?



こ、

これはないんじゃないか? な?……(汗)









今日もここまで読んでくれてありがとう。

おしまい。



ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村
















Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

ボコボコボコな二人


毎日が学校のことで、いっぱい。

今日も学校ネタでごめんなさいね。





この間、ちょっとしたテストがありました。


オーストラリアの行政機関 goverment が運営するとあるウェブサイトで、

各自そのウェブサイトにログインIDを登録して、

自分の空いている時間にそのサイトで試験を受けて、

合格すると、govermentからセルフィケイトがもらえる試験なんです。

合格したら、

このセルフィケイトがPDFで配布されて(賞状みたいなもの)

各自プリントアウトして、

期限までにセンセイへ提出するというものだったんですが、

案の定、

私のクラスメイト、

カンボジアむすめ、ティナがぶーぶー文句を言っていました。

この試験、二つの試験をうけなきゃいけなくて、

一つは15分もしないで取れる、超簡単な試験なんですが、

この超簡単な試験でさえ、6時間もかかってしまったティナさん。

もう一つのちょっと厄介な試験を挑戦しようと思うものの、

ウェブページを開くのも出来なくて、

自分の登録IDを作る事もままならず、

唾のしぶきを私に思いっきり飛ばしながら、

ブーブーと、ものすごい剣幕で怒り爆発だったので、

この間の木曜日に、

「授業が終わったらこのセルフィケイトを取るのを手伝ってあげるよ!」と私が言ったんです。

そしたらコロっと笑顔に変わり、

「うん、お願い!」ということで、

授業が終わってティナを待っていたら、

ティナさん、

さっさとお帰りの支度をしているじゃーないですか!

だから私、ティナに言ったんです。

「テストのセルフィケイト提出しなくていいの?」って、

そしたらティナは見え見えの大ウソをこいて、

「センセイに聞いたら、提出しなくていいって!それじゃあまたね、なおみん」

「………(汗)」

そそくさと、旦那さんが待つ車の方へ走っていこうとしている。

……

センセイがそんなこと言うはず無いんです。

みんな提出しなきゃいけないのに、

なんでティナだけ提出しなくていいのよ!!

っていうか、

ウソが小学生レベルで心ん中で笑っちゃったんですが、

まぁ、これは本人の問題だし、

私がそこまで言う権利もないなと思い、

「あっ、そうなんだ!」って言って彼女と別れました。







週末、

ティナからメールと電話攻撃にあう私。

「ねぇ、なおみん、試験の答えを教えて!」



試験なのだよ!

教えられるわけ無いじゃん!

それに、答えなんてイチイチ覚えていないし。

私はちょっと意地悪に、

「あれ、センセイは提出しなくていいって言ったんじゃないの?」

と詰め寄ると、

素直にあやまるティナ。

「ごめんなさい、旦那さんが迎えに来てくれたのに、待たせるのが悪くて、」

それでついつい口からでまかせを言ってしまったんですって、

でも、今すごく反省していてとっても困っている。

そんなことを延々と電話口で話すティナ。

苦しんでいるティナに、何も教えないのはさすがに可哀想なので、

テストを合格するコツとか、

ヒントみたいなものをたくさん教えてあげました。

さすがに、これで出来るだろうと思ったんだけれど、

次の日の日曜日の午後、

悲痛なメールが送られて来て私もびっくり。




わたし、テストが全く合格しないの。

昨晩は夜中の1時まで、テスト受けていたんだけれど、

もう駄目。

知ってる?このテスト10回失敗したら、

もう二度と挑戦出来ないんだよ。

私ね、今9回目なんだけれど、残りあと1回で受かる自信全くないの。

なおみん、

そしてクラスメイトのみんな!

もう逢えないと思う。

私は今泣いています。

ウソついてごめんなさいなおみん。

さようなら。


私はびっくりして、ティナに電話をした。

本当にティナは泣いていた。

それで、どうにか励まして、

明日、彼女のテストの手伝いをするのだけれど、

どうなることやら。






週末、ティナから送られてくるメールで私は気が付いたんだけれど、

ティナは英文のグラマーがめちゃくちゃ。

そうなんだよね。

グラマーが弱いと英文の読解力が無いんだよね。

そんなティナを私はちゃんと教えてあげられるのか?

というかこのクラスで、

ティナだけじゃない私だって、

あっぷあっぷなのにね。(ボコボコボコ←おぼれそうな音)


ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村
















Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 2 comments  0 trackback

カルピスに沈んだ朝のできごと




今朝のパースの朝は、

まるでカルピスの中に沈んでしまったように霧に包まれていました。








8月に入り、

日の出の時間も早くなり、

辛い朝が少しづつだけど、楽になってきている。












今日は授業中、

オージーのクラスメイトがいきなり泣き出しました。

まわりの友人もオロオロしていて、

センセイも、いたわるように彼女を無視。

その友人と嗚咽をこらえている子が、

そっと静かに廊下へ出て行きました。

実はこういうシーンって、はじめてじゃない。

以前アートの学校へ通っていたときにもよくあったな。

西洋女子って、エモーショナルな人が多いと思う。

感情をむき出しに生きている。

人前で、

いきなり泣くとか、

いきなりケンカするとか、(女子でも)

いきなり、ご機嫌が斜めになって、

この世の終わりみたいな顔していたのに、

一時間もしないうちに笑顔に戻るとか…。(その逆もあり)

私には信じられないぐらい、

感情の浮き沈みが激しい人が多い気がする。

初めはびっくりしたんだけれど、

最近は、

ああ、またかと思うようになっちゃいました。

それを、オットに言ったら、

「なおみんはこらえられない悲しい事が起きたら人前で泣かないのか?」

と聞かれ、

私、ちょっと考えて、

「トイレとかで泣くかも?」と答えたら、

「武士だね!」と言われてしまった。

ぶ、武士って! 笑







ティナ(カンボジアガール)はやさしいので、

泣いているオージーの子にやさしくハグしていました。

私は横でさりげなく見ていただけ。

駄目だな私。










ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村












Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

ティナ








クラスメイトにティナ(仮名なのか?)というカンボジア出身女子がいる。

彼女は、

強烈なキャラクターの持ち主である。

見かけは小柄な、ふつーの女子なのだけれど、

35も過ぎているというのに、まるで少女のように純で、

日本人がよく使う言葉で言えば、

超天然むすめで、、(むすめって言う年じゃないけど)

KYの極地みたいなマイペースなティナ。

実はわたし、

どーしてなのか全く分からないけれど、

ティナに妙に好かれている。

自分のことを誰かに好かれているとか、

愛されているとかって口に出して言うなんて、

おこがましいと思うんですが、

それでも、

ティナは何をどう間違ったのか、

私に親しみを込めてついてくる。

まるで、

ちぎれない金魚のう○こみたいにね。

魔女に水晶占いでもしてもらって、

そこにたまたま私の顔が写っちゃって、

「この女をマークしろ」

とか言われたんじゃなかろうか?

と、

私は踏んでいるんですがね。








朝、私は彼女の隣の席にならないように、

いつも誰かの隣に座り、彼女から露骨に逃げる。

するとティナは文句を言う。

「なおみん、なんでわたしの隣の席に座らないのよ!!」

私は舌を出す、

No さんきゅーなのだよ!

だって、

隣になったら最後なんだもん。

先生が教卓で一生懸命話している時に、

まったく関係ない事を授業中話しかけられ、私の顔面に唾のしぶきを飛ばしたり、(怒)

授業の緊迫した空気の中、

「はいよ」と言ってチョコレートを手渡されたり、
(それもセンセイの目の前で…勿論センセイおかんむり!)

授業で使っている私の蛍光ペンがいきなり消えたと思えば、

ティナがそれを持っていて、

「それ、私のペンだよね?」というと、

しゃあしぁあと平気な顔で、

「なおみんのペンじゃないよ、後ろの席の子から借りたんだよ」と言って、

おかしいなーと思っていたら、

授業が終わって、

やっぱり、なおみんのペンだった。

(怒)と、これっぽっちも悪気無くペンを渡してくれたり。

ティナが授業で分からないことの質問攻めにあう私は、

その質問を答えている間に授業がどんどん進んでしまうし、

なにかとイライラするので、ティナを避けるのです。

それでも、

めげないティナ。

隣が駄目ならということで、後ろや前の席に陣取るから、

いつも近くに彼女がいるようになってしまうんですけれどね。(逃げ切れない!きーっ!!)

ランチの時間も、

こっそり逃げ出すのにもかかわらず、

最終的には捕まってしまうわたし!

しかし、

あんまり避けるのも悪いなと思い、

大概最終的には、

クラスメイトの子達と一緒にティナも混じってのお昼になります。

自分のランチボックスのフタを開けると、

いきなり私のランチの上に、

ティナお手製のヌードルとか、

魚や肉の切り身だとかが、

天から降って来るように、私のランチにのせてくる。

お の れ ぃ ーーーーーー!!

その量もハンパじゃない、ティナの弁当箱の半分位を載せようとする。

他のクラスメイトのお弁当には、一切そんなことしないのに。

なんで私の弁当の上にだけにのせるのじゃ!?

そんなやり取りをみんなは見て笑っている。

「いらないよティナ」

冷たく言い、自分のお弁当を両手で囲う私。

それでも隙をついて、私の弁当箱に食べ物をもってくる!!!

この女(あま)〜!!!!!(怒)

怒った私はきっーと彼女を睨むと、

ティナは無言で顎をつきだすように「いいから、食え!」っていうジェスチャーをする。

しぶしぶ、ティナお手製のライスヌードルを一口食べた。

うっ、、

うっ、、

ううっ、、




「旨い!」

予想に反して、

とても美味しいフライドライスヌードル。

言わなきゃいいのに、おいしいなんて言っちゃったよ。

で、

作り方を聞くと、何故かうろたえるティナ。

「ふつーに作っただけだよ」

「いや、日本人の私には、この味は何の調味料が入っているのか想像つかないからおしえろーーー」と、

詰め寄ると、

「しお と胡椒、、あと、えーと瓶に入っているソースかな」

あやふやな答え、全くわかんないじゃん。

「瓶のソースの名前は?」

「瓶に入っているやつだよ」

「…それじゃーわからないよ!」

「だから瓶に入っているの」




どうやら、

本当にソースの名前をしらないみたい。

そのソースを写メして送ってって頼んでいるんだけれど、

未だに教えてくれないんですよね。







ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村

























Category : 学校生活
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

10times



8月に入り、日中の寒さが和らいできたここ、パース。

それとは裏腹に、

私の毎日はゴーゴー吹き荒れる嵐のようです。





まだ、学校がはじまって三週間ぐらいしか過ぎていないんですが、

感覚的には5年位苦しんでいるような錯覚におちいる…。

へへへ…大げさかな?

何が苦しいかというと、

私、えーごのメディカルワードが分からなさ過ぎ。

先生の話をノートブックに書き写していると、

一つ分からないワードにつまづくと、

話す先生の言っていることが、ついていけなくなるので、

聞き耳を立てて、ダンボのようになって、

わからない単語は、ノートに自分だけわかるインチキスペルで書きなぐり。

たまにあきれて、オージークラスメイトが正してくれるのは感謝。

しかし、

先生の説明をすべて書き写すと、話がさらに集中出来なくなるので、

基本、要点以外は書き写さない。

だからといって、

ノートをおろそかにすると、

テキストにも書いていない大事なことを聞き逃す可能性もあるので、

ミミズのような暗号文字で、記憶が蘇る暗号みたいなことをノートに記したりします。
(なんのこっちゃ?)

授業中の私のノートをチラ見したクラスメイトびっくりしていたわ。

だって、端から見ると古代エジプトの絵文字みたいだからね!
(というか絵ばっか!)

スペルが分からないから、勝手なアルファベットで書かれた単語とか、

たまーにカタカナや漢字も混じる私のノートは、

私にしか理解出来ない。

インディージョーンズだって読解不可能だと思う。

これを授業が終わった後、

速攻で調べまくり、間違いや分からないスペルをただして、

復習もかねてノートを作り上げていく感じ。





60人位の全校生徒が、

あるときは3つ、

そしてまたある時は6つのグループに別れて授業を受けるんだけど、

私のグループ、オージー率高くて、進むスピードがめちゃ早い。

私と同じ移民組は、インド系女子。

彼女達、めちゃくちゃ頭良くて、私とは天と地ほどの差がある。

1人私は、泣きそうな顔していたら、

先生に、

「そりゃー大変よ!でもみんなの10倍頑張ればだいじょうぶー」

と、サラリと笑顔で励ましてくれるマリリン先生。

とほ、10倍ですか!





今日はシティのGP(ホームドクターみたいなところ)で、

予防接種を受けてきました。

患者の血液が飛び散る職場(つまりは医療関係者)は、

だれもが受けなくてはいけない予防接種だそうです。

私たち学生も、現場での実習がはじまる前に済ませなくてはいけなくて、

あわてて、先週からGPへ通っています。

受けるのは、

水疱瘡と、B型肝炎と、結核の予防接種。

幼い頃、

妹が水疱瘡で苦しんでいたのに、私はかからなくて、

どうしてなんだろう?と思っていたら、

血液検査で、私には水疱瘡の抗体があることが判明。

知らない間に軽くなっていたみたい。

今日はB型肝炎の第一回目の注射を受けてきました。

ナースのPCには、こんもりホコリがかぶっていて、

机の上の消毒用のボトルにもこんもりホコリがかぶっていて、

おまけに、

「あなたはA型肝炎も受けた方がいいんだけれど、受けなくて大丈夫なの?」

と、ドクターにも言われなかった人を惑わせるような事を言われたり、

極めつけが、

注射の時に、私の腕を消毒もせずにブスリと針を刺し、

その使い捨ての私の針を、

にゃ、にゃんと!!!素手で使い捨て針箱のボックスに捨てたナースさん!!!

だ…大丈夫なんだろうか? (おそいけど)

今、学校でちょうど抗菌の勉強しているから、

なおさら看護婦さんの粗が目についてしまった。



今日はもうエネルギーが無くて、

ブログ日記はここまで。

読んでくれてありがとうー♡


m(_ _)m








ありがとありがとM(_ _)M♡ありがとありがとね
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村






Posted by Naomin on  | 7 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。