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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

年齢の壁だ!





ああああーっ、

自立したーいよぉーーーーーっ!!

こんにちは、見えない誰か様、

2014年に入り、

今年は自分が自立するためにいろいろ計画をねって実践中なのですが、

かなーり、難航しています。はー(ため息)









オーストラリア在住7年にもなるのに、

ほとんど、こちらでの仕事経験が無いのがイタく響いている模様であります。

こういう仕事探しって、

渡豪してすぐにやるべきことだったのかもしれない。

今更ながら、後悔の嵐だす。(涙)

結婚=家事+三食付き+昼寝付き+おこずかい生活に、

すっかりどっぷり私の心も体も、浸ってしまい。

牛のようになってしまった重い心と体。あああ〜。

結婚&渡豪当初から、ただでさえ私、年食っているのに!!

あれから7年も無駄に年齢が加算されて、(きゃーっ)







友人がすすめてくれた、日本のサイトの仕事募集欄から、
(日本人が仲介してたり、オーナーが日本人経営者だったりする求人のサイト、、あえて名前は伏せます)

希望の求人欄へレジメを送って、

数回のEメールのやりとり。

しかし、雇い主先は、

レジメにちゃんと書いてあるのに、なかなかちゃんと見てくれなくて、

「独身だってレジメに書いてあるんですけれど、結婚されているんですね?」と言われ、

「えっ?ワタシ、記載まちがえてた??」と思い、

あわてて確認してみれば、ちゃんと配偶者がいると記載されているし、

永住権を持っていると返信を出したら、

「それじゃあ、近い将来マネージャーになって活躍してもらいたい!」という願ってもない返事をもらい、

期待を膨らませて、面接の日時の返事を待っていたら、

「やっぱり、あなたの年齢も年齢だし、若い子でも大変なこの仕事…

それに結婚されていると言うし、見送らせてください」と、

面接さえも辿り着かなーーーーーーーーい!!

おんどりゃーっ!!!!

でもさー、

断る理由に既婚者が駄目とか、

あなたの年齢がちょっと年食い過ぎているとかって、

いくらそれが事実にしろ、直接指摘してくださらなくてもいいのでわ?

ただ、「今回は応募人数が達してしまったので、見送らせてください〜」とかでいいのでわ?

これは日本の常識だったかしら?

ちょっと思い出せないのだけれど、

私はオーストラリアの学校へ通っている時のジョブハンティングのクラスで、

雇い主が、年齢や性別で判断することは禁じられている〜

という法律、、つまりはそういう建前があるので、

applicant (志願者)の前で仕事の適性のことで、

年齢でアウトなどという理由を述べる事が出来ないらしいと習ったことがある。

まぁ、ここはオーストラリアといえども雇い主はあくまでも日本のやり方なのでしょうね。



兎に角!

年齢、痛いワ!!




ああ、レジメの自分の年齢、偽造したい!←悪の芽生え!

「ねぇ、わたしさぁ、自分の年齢よりも10年サバよんだらイケルと思う?」と、

オットに聞いてみる。

しばしの沈黙……

「……気持ちは分かるが、無理! やめたまえやめたまえ」

と、オットのアンサー!!

余計なんだかムカムカする、

本日午後三時でありました。



まーめげるけれど、

こんなことでウジウジしていたら前に進まないので、

健康的なごはんを食べて気分を紛らわしています。



ウールワースのスーパーで、

ベジタリアンパテを買いました。

あたし、ベジタリアンじゃないんですけれどね。てへ!





でも、こういうベジタリアン料理は好きなんです。

大豆の粉みたいなものに、

すりおろした人参がたんまり入り、グリンピースとコーン、ガーリックが練りこんであるパテ、

カレー味でけっこうボリュームもあります。








ポテトサラダみたいなものも作りました。







隠し味にバルサミコとクリームチーズとか混ぜて、

これで、

若返ること間違い無し!

わたし、若返れ!



そんな思いをこめて、むしゃむしゃ頂きました。






生きるって、

たいへん〜



今日もここまで読んでくれて、

どうもありがとう♡見えない誰か様♡



☆ m(_ _)m ありがとうありがとう、心が救われるよ!
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ONE








生まれてから、40年ぐらい立ってはじめて言われはじめたこと、

つまり、

ここオーストラリアに来てから言われはじめたこと。

この言い出しっぺは、はじめオットからだった。

「なおみんの顔ってさホントに、”にほんじーん”(日本人)って顔しているよね?」

はぁ? 

「あなた、韓国人とか中国人・日本人の区別がちゃんと出来るとでも言うの?」と尋ねると、

「うーん、ちゃんと説明出来ないけれど、なおみんはホントウに日本人って顔なんだよね」

ちーん、どこがじゃー??意味分からないぞー!

しかしオットだけそう言っているわけではなかった。

日本をよく知るオージーや中国人や韓国人、

赤の他人からにも同じことを言われ続けているわたし。(たとえば店員さんとか、ナンパとか→怒)

当たり前だけれど日本にいた頃は、そんなこと言われたことなかったし、

だいたい、未だに典型的な日本人の顔というのが思い浮かばない。



オーストラリアに来たはじめの頃、それを言われる度に、

きっとまだ私の服や髪型だとかが、日本使用だからそう言うんだろうなー

と、勝手に思っていた。

これから自分もオーストラリアの生活に慣れれば、自然とこちらの色に染まつていき、

中国人も韓国人もなんだか分からないようなアジア人に自分はなっていくだろうと信じていたのだけれど、

永住今年7年目の先月、

ノースブリッジでフラリと入った中華レストランのオーナーにも言われたのであーる。

「あの、どこらへんで私が日本人だって確信を持ちました?英語のアクセント? 化粧の仕方?内股で歩くとか?」

私はきまってそう相手に質問するのだけれど、返ってくる答えは、

「なんとなく」

とか、

「atmosphere!」

「説明出来ないけれど、すごく日本人だっ!て思う」

と、言われます。








日本にいた頃感じていたこと、

自分はずいぶんと日本の規定サイズからかけ離れた人だということに苦しんでいた?

(↑苦しむのは言い過ぎか?)

……というか、

すっごく困っていたのでした。

日本人女子の平均身長より、日本人男性の平均身長の方に近かったし、

靴なんて大き過ぎてサイズがなくて、足の指を切り落としたいくらいだった。

そんな日本女子平均サイズにはみ出した私がなぜ?



で、今日のブログ記事、

何が言いたいのかというとですね、

外見が日本人オーラーぷんぷん(と思われる)私は、

いわゆる日本好きな人々に、たかられるという頻度が日本の友人達と比べて結構あるんだなということが、

最近になってわかりました。

実はこの親日家だとか、日本人女好きなオージーとか、

日本好きなアニメオタクな人々というのは、

ズンズンと勝手に私に近づいて来て、

そういう日本の話を勝手に持ちかけてくるわけなんですが、

コレ、とってもメンドクサイです。

差別されるよりいいじゃないというヒトがいましたが、

同じぐらい私にとっては厄介なことなのです。







とある行政機関で、働いていらっしゃる親日家のおじさま。

私がその機関で書類を作成してもらいたくて訪れた際、

「おっとと、あなたは日本人ですね〜」からはじまって、

たった2〜3分でその書類にサインが出来るのに、

30分ほど、彼の”大日本旅行記”のお話聞かされる羽目になりました。

はじめは私も愛想良く、

「ああ、そうですね」とか

「それは、ああですね?」なんてテキトウに相槌を打っていたのだけれど、

どうやら、私の反応何てどうでもよくて、

私が日本人だから、日本の話が出来るという口実で話されているのでした。

(ー_ー)なんだか、

日本の話されているのに、私をおもいっきり無視されている感覚に陥ります。

思いっきり”壁”になった自分がいました。






それから時は流れ、

3年ほどたったある日のこと、

私はシティのバス停でベンチに座りバスを待っていると、

隣の方から、

「あなた日本人ですか?」

と、どっかで聞いたことがあるその切り口にギクリとして振り向いてみると、

あの行政機関で働いていたおじさまが、

しわくちゃのの顔をさらにしわくちゃにして微笑みかけていました。

ああ〜、、

私はあの同じ話を、もう一度聞く羽目になるとは、あの時まで夢にも思いませんでしたよ。しくしく




親日家のおじさまはモチロンこの方だけじゃないんです。

勝手に話しかけられて知った、他にも数人の親日家のおじさまを知っています。

そして、

年増の私はオージーの若者(?)にもナンパという形で声をかけられたことが幾度とあります。
(海外ではありがちだよね。ため息)

以前、日本の女の子とつき合ってよい思い出(?)がたんまりあるようで、

日本人の女と分かれば手当たり次第に声をかけているようです。

親日家のおじさまも、

こういうナンパ目当てに声をかけてくるオージーにも、同じ共通点があります。

① 何度でも「日本はいいね?」とか「日本の元カノ」の話をあきもせず話す。

② 二度、三度と会っているのに、私の顔を全く覚えていない!!

そう、何度も何度も何度も私と会っているのに、私のこと覚えていないんですね。

最高で5回も彼に会っているのに、

私のことぜんぜん覚えていないオージーを私は知っています。


まぁ、

覚えて欲しいとは思いませんけれど。







それからもう一つ、

これは親日とはまるっきり真逆の話です。

私がまだ、こちらに来た頃に通っていた無料の英語学校での出来事。

新しいクラスで一人の韓国人の女の子とだけ、なぜかギクシャクとした関係だったことがあります。

私ははじめ彼女にたいして、好意も悪意も何も感じず、ただ普通に接していたのですが、

どういうわけか、私に対してだけよそよそしい。

でも、特に気にせずにいました。だって他に私はクラスで友人もいたしね。

しかし、ある授業でのこと、

誰かが第二次世界大戦の話をもちかけたときに、

彼女はどうどうとクラスの教壇に立ち、日本軍が犯した韓国での罪を話しはじめました。

そして決して気のせいではなく、私の目をじっと見て彼女は話を続けていたのでした。
(クラスで日本人はわたし一人だけでした)

でもね、

私は彼女が日本に抱く憎しみみたいなものをものすごく受け止めたわけなのですけれど、

私自身怒りとか、敵対する気持ちというものにはなれなかった。

何故か知らないけれど、ただ事実としてわたしはあの場にいて、じっと彼女の話に耳を傾けていました。

それまでに私は、

たくさんの韓国人のクラスメイトの知り合いや友人も出来ていて、

みんな親切に接してくれていたので、

こんなにも、”みなぎる憎しみ”をあらわに向けてくる韓国人にはじめて会った驚きのほうが強かった。







最後に私が何が言いたいのかといえば、

私という対象で日本を彷彿させてしまういろいろなこと、

日本の製品や日本人は素晴らしい!優秀!とか、

日本の女はすぐにやらせてくれる!

戦時中日本軍は酷いことをした!!

そういったすべては、確かに私は日本人なので、

彼らがいろいろと思い起こさせてしまうことなのかもしれないけれど、

すべて他人事のように思えてなりません。

日本人優秀とほめてくれても、

それはなんだか、一度も会ったことも無い親戚のおじさんの話でも聞いているような〜

そんな気がしてならない。

「日本人最低」と言われても、

どうしていいのやら、困ってしまう。

私がすべての日本人の代表で、「わかりやしたその罪償ってせんじよう」

などと出来ればいいのだが、いや、それだけで解決する問題でも無いけれど。


ただ、そういう場面で強く感じるのは、

もっと私自身を見て欲しいということ。

私は日本人ではあるけれど、特に優秀でもなく、

今すぐあなたを殺してしまうような醜悪な存在でもない、

クジラの肉を食べるんでしょ?と言われても、

もう何年も我が実家の食卓には並ばない食べ物。



私自身の個人を見て欲しいと思うわけです。

国境とか

人種とか

そんなものを超えたところで、

生きていきたいなって思う。

それを強く思うわけなんです。





今日は長く書き過ぎてしまったけれど、
ここまで読んでくれてありがとう。
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Category : 日本
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ひとりごと ひとりごと



重い腰をあげて、ただ今仕事探し中のわたし!

友だちに励まされ、

うんうんいいながら今日はレジメ作成とか、

仕事の求人欄のサイトとかにらめっこをしては、電話をかけたりして一日が過ぎました。





仕事を離れて約5年!

わたし、ホントウに仕事が見つかるのだろうか?

でも、ネガティブなことばかり考えていたら、前に進まないので、

野菜を一杯食べて、体を健康にして、

そして実際おばさんおばさんしている私は、少しでも若作りして(外見も、体力も!)

日々精進しようと、心に誓いました。





ああ〜もっと自分は変わりたいってこの年でもまだ思うって、

一体なんなんだろう?

自分を変えるっていう意味は、

自分のまだまだ隠れているものを抽き出したいということで、

決して、まったく畑違いなものに変わるということじではないのです。

でもね、

私はずっと夢がある。

どうしても消えない夢があるっていうことは、

やはり、実現しなきゃいけないように思えて来てならないのよね。

私の世代の人間は、もうそういうことを通り越して、

なりたいものになっているお年頃だけれど、

私は出来ていないのよね。

きっと、そんな私の同世代の人から見たら、

何をいまさらって思うのかもしれない。

でも、にんげん、変わろうと思うときが変われるときなんだと自分に言い聞かせ、

自分の年齢を言い訳にして、うじうじ引っ込んでいるのは、

今年で終わらせたい。









運がよければ七月から、学生に向けて、

少しでも外へ外へと自分をもり立てていきたい。






嫌なことや辛いこと、

きっとてんこ盛りに襲ってくるだろうけれど、

その先にはきっと、切る抜ける未来が待っているということ信じて!





と、

今日もまた、自分勝手なつぶやきでした。




明日は、

いいにおいのシャンプーでも買ってこようー♡



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Category : つぶやき
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久しぶり〜そして待ちに待った小包届く




今日は友だちに会いに、シティへ出かけました。







友だちはオフィスレディなので、

ウィークディは忙しい中、お昼だけ会おうよ!ということで、

一緒にフードコートでランチ。





二年ぶりの再開でした。







お互いの近況を話したり、

たった一時間だったけれど、

すごく元気をもらいました。

やっぱ、友だちっていいね!ほんと!

私の近い将来の野望(?)を話したら、

私がテンパっているのが目に浮かぶわ!と、するどい突っ込み! 笑

確かに…よく分かっているよ私のこと、、ありうる!

「テニス部に入部したての岡 ひろみみたいにがんばる!」って言ったら、

「…古過ぎだよそのネタ」と言われてしまったけれど、

いいの、岡ひろみで!







そうそう、

話変わって、


ebayで競り落としたカプチーノマシンが到着しました♡

いえーい♡







新しい臭いに興味しんしんのバギーラ・バッグショット!






新品同様という触れ込みでしたが、

二十回は使ったであろう汚れやシミがありました。

でもね、これは想定内、こういうのよく有りがちなので、OK!

でもね、

開けたら、中からちびっ子の、ゴ◯ブ◯が出て来て、←名前書くのも嫌な虫

私は悲鳴をあげた!

速攻、器具を洗ったり拭いたり、

あーあーびっくりした!!!!!!!!







そんな今日一日の出来事でした。



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ねっちゅう



こんにちは、

毎日ブログを書くつもりだったのに、

放置プレーしてしまった。ううううっ。







さいきん、新しい目標が出来た私は、*(就職に向けて学校へ行くこと)

7月の学校エンロールに向けて、今まで以上に精を出しはじめた裁縫♡

「えっ?なんで裁縫なの?」といいますとですねぇ、

学生になれば、また時間は無くなるわけで、

今のうちに作りかけのものとか、

ずっと頭の中で考えていた壮大なデザインプランを、

今!形にしとかねば、いつするのよ!!

〜という大きな使命みたいなものを感じて、←大げさやん

「学校に通いだしたら、持って行くバッグも作ろうっ!」と、(^0^)b

ピカーンと閃き☆

ブログを放置してしまいました。にゃははは!m(_ _)m







自分の持っているありったけの残りの布を広げて、

「ああでもない、こうでもない」とデザインを考えている時は、

至福の幸せ!←思わず大文字にしてみた。

そんなわけで、

ただ今ランチも忘れ、

ブログ更新も忘れて、

バッグ製作中です。







去年の10月末に日本へ里帰りしたとき、

生地をたんまり買って来た私は、このちょっぴりハワイアンティスとなパッチワーク布がお気に入り♡







考えたあげく、派手派手トートーバッグを作ることに決めました。


が、


布を広げると、あの子がやって来る〜

「こらーっ!!」






そこに一番のって欲しくないのだよ!

あなたのクッションが後ろににあるでしょうに!








ここまで書いといてなんですが、(汗)

誤解を招くといけないので補足しときます。




私はただ裁縫が大好きというだけで、

けして、「裁縫が上手な人」とか「裁縫の達人」では無いのです。

高校の頃、裁縫の成績でにゃんと、

あひる←2とかとったことがある落ちこぼれです。←ひどすぎる 汗 汗









私はデザインを考えるのはものすごく好きなのですが、

裁縫という行儀は、てんで ”ぶきっちょ” で、

小学 中学の頃は、

自分でも作れない、壮大すぎるデザインプランをたてては、父に縫ってもらいました。

私の父、

めちゃくちゃ器用で、母はこういうの嫌いだったからね。

が、しかし、

高校の時の先生はその手は通じなくて、

授業で作っている作品の持ち帰り一切禁止!

これには泣きました。(:_:)

それにこの時のミッションは、5歳児用の ”甚平”!

小さい弟や妹、親戚の子でもそんなに小さい子供がいなくて、

いったい誰が着るのよ?

そんなもんだから、作る意欲がまったく湧きません。←言い訳やん!

好きなことにしかやる気パワーが出せない、情けない私は、

途中で作るの放棄しました。

でも、作品を提出しないことには成績の点数が落第の1になるということで、

三学期が終わった春休み、

家庭科で落第を迫られた私は、ボランティアの友人ミオちゃんと一緒に、

片道一時間半かかる高校へ五日ほど通い、

作品の子供用甚平を仕上げることが出来ました。

ありがとうミオちゃん、あの時の彼女の優しさは一生忘れません。




そんな私が今は、こんなに夢中になっているなんて、

ホントウに人生って、摩訶不思議。






友人が今まで作ったものを見せてよ!

ということで、ちょっとだけ披露してみたいと思います。




過去に作ったもの、

同じくトートーバッグ。

ネットで見て作ったもの。







あっ、あと今着ているこのトップスもそうだった。



肩のところにリボンで結ぶデザインなので、

一日で仕上がるという超簡単なトップスですが、夏はヘビロテです。

そして下の写真は去年、日本へ里帰りしたときの写真で、

私の作ったものが分かりにくいのですが、

ジャケットのスカートを作りました。


旅行

でもね、このジャケット、裏地もボタンホールのありません。はははははは 笑

綺麗なボオタンホールつくる自信がサラサラなくて出来なかったです。

もっと練習をして、自信がついたらボタンホールを開けようと思うんですけれどね。




あっ、

ブログを書いていたらこんな時間!!

今日も私のつぶやきを聞いてくれてありがとうございます。

それじゃあね、またね。







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アートおたくのつぶやき









私は自称、”アートおたく”です。

だから、ギャラリーや美術館を見て歩くのが三度の飯よりも好き……

……いや、

ごはんもそれ相当に愛しているなぁー、、…つまり、

食い意地のはったアートオタクであります。←は?


日本にいた頃は、

休みになると、部屋の掃除もろくすっぽしないで、

朝から晩までギャラリー&美術館周りをしていました。

日本っていう国は公共も私立も個人も、

美術館やギャラリーが世界でいちばん多い国なんだそうです。



それを比べてはいけなのだろうけれど、

ここは、(パースは)ホントウに少ない!

だから、ウェスタンアートギャラリーへよく足を運びます。

常設展示ばかり見ていますが、たまに忘れていた絵がひょっこり顔を出していたりして、

「ああ、そういえば君もこのギャラリーの住人だったね」と、

思いださせてくれます。









ギャラリーのショップで見つけたんだけれど、

ピカソとアンディーウォーフォールの人形、

去年の特別展のときに仕入れたみたいで、まだ残っていました。

ちょっと気になる、人形たち。









アンディ・ウォーフォールが実物よりも、人形の方がカッコ良い感じがする。








ああ〜、

今日はあんまり書くことが思い浮かばない。

そうそう!

このブログを書きながら聞いている、この間オットが買った映画のサントラCD、







There'll Be Another Spring.が好きです。

タイトルも曲も今の私を優しく癒してくれます。



今夜は短めのブログで失礼しますね。



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待つ女















ちょいとヘボ用があって、

オットのオフィスビル前のベンチで、オット待ってます。










ただ、ぼーつとiPhoneみていたりするのも退屈なので、

ウールワースで買った、バナナとジュース。








猿みたいにバナナむしゃむしゃ食べて、

オット待っています。うきーっ ←猿の鳴き声で鳴いてみた☆


あっ、この下↓のジュースは、友達から教えてもらったのだけれど、

美味しいマンゴーオレンジ味。









ホントウはこんな所で、待っていないで、

近くのカフェで待っていたいのですが、

「すぐだから!」

と、いうオットの言葉を信じて待っています。








ただ今、バナナは二本目、

もぐもぐ。





オットにこうして待たされるたびに、

なぜだか、渋谷の忠犬ハチ公の話を思い出します。

私は忠犬ハチ!!わんわん。

でももし、犬に生まれ変わっても、

忠犬じゃなさそうだけれどさ。

暇だから、想像力が膨らみ過ぎる。

ますます脳みそは暴走する。

犬だとかバナナの猿だとか、考えていると、

なんの脈略も無いのに、犬と猿は仲が悪いことに気が付き、

私たちも犬と猿のようだけれど、仲良くしなくてはと思う。←暇なので変な頭が余計に冴える。





オットの上司が、通り過ぎた!!

バナナの皮とプラスチックバッグを隠す。

別に隠す必要はないのに、隠す。




あのヒト(オットのこと)、

うまく、オフィスを抜け出して来れるのだろうか?

と、妻はドキドキする。

別に仕事をサボっているとかじゃないけれどさ。










なんでもない日の、

なんでもないつぶやきでした。















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Category : つぶやき
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有閑マダムを終わりにしなきゃ








火曜日の昼下がり、

いつもなら、この時間はひっそりとしている。

たまに、近所の子供の声が聞こえてくることもあるけれど、

ここは、閑静な住宅街。


しかし、

今日は朝からザワザワしている。

オット、家で仕事していて、

まるで水を得た魚のように生き生きしている。

好きな時間にシャワーを浴び、

仕事に飽きれば、ebayでアンティークタイプライター探し。

全く、良いご身分だこと。

どーか、仕事が首になりませんように!

と、祈るわたし。南無南無!









2014年も二ヶ月が過ぎ、三ヶ月目にはいろうとしている今日このゴロ。

わたし、もう一度学生になることを決意しました。

って言っても、

オーストラリアの新学期って、2月じゃない?

今年出遅れてしまったのだけれど、入学のチャンスは7月にもあるので、

今から、エンロールメントの情報や資料をぼちぼち集めていくつもり。








一昨年まで、アートの学生で、

卒業してから、絵を描き、

ときどき、絵を発表して、

アルバイトを片手間に探し、仕事をはじめるつもりでいたのに。

肝心の仕事が、まったく見つからなかったわたし!

「仕事、よりごのみしているんでしょ?」と知人に言われたけれど、

わたし、全く選り好みなんかしていない。

日本で築いてきた仕事がこちらでは生かせないのは、わかっていたので、

カフェでもジャパレス(日本食レストラン)でもどこかにぶち当たるだろうと思ってレジメを出していましたが、

まったくもって甘過ぎ〜。

一番のネックは、自分の車を持っていないと、夜働けないのです。(バスが六時ぐらいでアウト)

レストランやカフェで、

昼だけという仕事はなかなか無い。

ランチだけ働く仕事を見つけても、そこまで通う交通手段が無かったり。

オーマイガー!!ほんと車社会のオーストラリア!!






結婚した時、

べつに職につかなくてもいいやと思っていました。

だって独身時代は馬車馬のように、働いていたし、

それに、自分はそんなに物欲が無いと思っていたので(←でも、違った自分)

時間を有意義に思う存分使える主婦って、なんて幸せなんだろうと、

数年間生活してきました。

が、



人は自由すぎるのも辛いということが、分かってきました。

それに自由といっても、所詮ホンモノの有閑マダムではない私は、

金銭的にも、お金を使うことがオットに悪いというか、

所詮自分のお金じゃないので、思いっきりお金が使えないのです〜。←がウぉーぅ〜吠えてみた

何を買おうが文句なんて、何一つ言ったこと無いオットですが、

私は独身生活が長過ぎたのか?

使いたいのに、使えないのです!!!←貧乏魂の後遺症なの

やっぱり、自分で稼ぎたくなってきた。

もう、降参。

主婦の仕事は嫌いではなにですが(ホントウに)

もっとわたし、自立したい!!

思う存分自分のお金でモノを買いたいというのが、本音です!!




それにさー、

万が一オットが倒れたり、仕事が首になったりしたら、

私たち、ホントウに路頭に迷うものね。












ということで、

7月から、手に職をつけるべく、

また学生生活に逆戻りしそうです。


老いた脳みそにムチ打って、

授業にちゃんとついていけるようにしなくちゃだわ。


でも、

新しいことに挑戦するって、

すごくいい感じ!!!


きっと、この未来のブログ記事は、

勉強ができないとか、

授業が大変だとか、忙しいとか、

ネガティブなことを、書きなぐるかもしれないけれど、

でも、いつの日かちゃんとセルフィケイトがGET出来ることを信じて、

未来に向けて、がんばりたいのであります。はい!











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Category : つぶやき
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終わらない夏









2月も半が過ぎてくると、

いい加減、オーストラリアの夏!

とっとと終わって欲しいと切実に思ってくる。








でもね、

ただ思っていても、

まだまだ、

終わらない終わらない。

それがオーストラリアの夏です。←意味不明






はぁ〜う(ため息)











30分に一本のバスに、

乗り遅れまいとモウ、ダッシュして、

汗だく!!

大概、遅れて来るのですが、

たまーに、

早めにバスが到着して、出発してしまうので、

もう、この季節のバス捕まえるのはつらいのよ。(ってもっと早く家を出ればいいんだけどさ…) てへ









先週に引き続き、

ちょこちょこお出かけしているわたし。

この間は友だちのこの子に逢ってきました。







六ヶ月のスパイキーくん。

はじめて逢った時は、あんなにビビりまくりだったのに。

いきなり、彼の中の何かが弾けたのか?

急に、

「大好き♡」モード炸裂で、(といっても、友人には完封負けだけど)

何度も

何度も

何度も

何度も、

唇を奪われたわたし♡

恐らくこれから先の人生でも、こんなに若い子に唇を奪われることは、

無いと思うわ。






おもちゃのカエルの首輪が、似あっていますな。






あらら、(汗)

ホントウはもっと今日はブログでダラダラ書こうと企んでいたのですが、

FC2ブログのエディター機能が調子悪過ぎ。

これ以上写真が載らなくなってしまいました。

きっと暑さで夏バテなのよね?←…。

日本の雪を、この暑さで溶かしてあげたい。

今日は短めで失礼します。








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I miss しがらみ!













生まれながらにして、greedy 欲深い私は、

これまでに、どんなに辛いことや、悲しいことがあっても、

「死にたい」と思ったことは一度もありません。

私は若くないので、たくさん苦いこともありましたが、

そんな時でも自分でもびっくりするぐらい楽間的に、

「今、私はどん底だからこれ以上下にいくことは無いな」と、心のどこかで、

辛いながらも、なにか底辺にいる安らぎ? みたいな余裕がありました。

「この後は、登るしか無いのだから、ぜったいその見返りになるぐらいの、いいことがあるに決まっている」と、

決めつけているのです。








一昨年まで、私は学生でした。

学生の時はハチャメチャに、忙しく、

課題だとかプレゼンだとか、

常に一時の休みも無い、イタチごっこ状態でいました。

ホントウは学業を続けるつもりでいましたが、

その学年のすべてのセミスタが終わり、無事セルフィケイトを取り終えた時。

次の新学期がはじまるまでの、2ヶ月以上のクリスマスホリデーで、

久々の自由を思う存分謳歌し、弾けてしまった私は、

常に潜んでいる怠け心が、むっつり顔を出してしまい、

「もう勉強なんて忘れちまって、自由に遊んでしまえー人生よ」

ということで、

学校をエンロールすることなく、のらりくらりと生きてしまっていました。

それが今年で2年目。

そのツケを、今どっさりと受け止めて生きている私です。

こんなに辛くなるなんて、想像していませんでした。



そろそろ、重い腰をあげて、

何かを変えなければならない。

そんな時がきてしまったみたい。がーん

しかし、

この私にそれが出来るのだろうか?

もう、私は若くないし、

でもでも、そう言っていたら何もはじまらないという状態です。

私には自分の子供がいないので、とても自由な身の上です。

ただ、フツーに主婦として暮らしていれば、一応今のところは生きていけるのですが、

それが、

とっても今、苦痛に感じています。









考えてみれば、せっかく出来た学校の友人達とも離ればなれになり、

私はみずからそういう、人と関わることに離れてしまって、(家族以外にね)

これで、いいのだろうか?と考えはじめました。

うまく伝わらないかもしれませんが、ほとんどの時間を、家で過ごして家事をして、

寝たい時に昼寝をして、絵を描き、読書に熱中するなにもしがらみの無い生活が苦痛なのです。

そう、あんなに鬱陶しかったしがらみが恋しいのです。

これが日本に住んでいたら、ここまで恋しくなかったかもしれない。

だって、日本に住んでいるだけで、日本語は私の肌にしみいるように入り込み。

友人もいたし、父も母もいるし。

美味しいものはコンビニで売っていて、ヤケ食いだって出来るのです。

(残念ながらここでは、そう簡単に自分好みの食べ物にありつけません。痩せます)










オーストラリアにいると、

私はホンモノの根無し草だって実感します。

まるで何もかも違い過ぎて、私が何か歩み寄らない限り、

自分の言葉さえ通じない国。

自らアクションをいちいち仕掛けない限り、しがらみさえも、手に入らない国なのです。

そんなわけで、

ちょっと自分の生活を変えていこうと思う。

今、すごーーく底辺にいる自分を感じます。はい。

さて、這い上がりますかね、

自分の欲望のために。



いつも押してくれる見えない誰か様へ、
ホントウにありがとう☆あなた様の一票で、今日もモチベーションあっぷデス↑。
言葉にできないくらい感謝しています。
☆ m(_ _)m
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Category : つぶやき
Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback
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