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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

Chinese New Year

突然ですが、

これ ↓ ↓ なんだと思います?

この赤い散らばった破片〜








今日はチャイニーズニューイヤー (Hsi-en Nien )の元旦だったんですね。

知らなかった。

上の赤い花びらみたいな破片は、お祝いの爆竹の残骸。















こういうの見ると、日本の獅子舞を思い出しちゃうよ。

広辞苑で「獅子舞」をひくと、

日本の獅子舞も唐から伝わって後に変容していくらしいから、きっとこういうのがオリジナルなのかな?

なんて思っちゃいます。









そんなわけで、今日は中国人のお友達と、

ぶらぶらノースブリッジを散策していました。

ときどき、聞こえてくる爆竹のやかましい音と、スモークをかぎながら、

わたし、中国に行ったことないけれど、

今日だけ中国疑似体験出来た一日でした。






sea cucumber =海のキュウリ=なまことは、うまいこと名前を考えたものよね。



「なおみんは、なまこ 好き?」と、突然質問する友だち。

な ま こ ねぇ〜 (上の写真をまじまじと恐る恐る観察するわたし)

あんまり考えたことないけれど、

なまこって、日本では珍味とは言われているけれど、わたしにとってはどうでも良い味かなぁ。

それに、こんな上の写真みたいな、カラっからに乾燥しているナマコなんて〜ねぇ…

はじめて見たよ。

う◯こみたいじゃんかぁ〜←さすがにコレは言わなかったけれどね

友だちのレシピによるとスープに入れるみたいです。

きっといい滋養があるようだけれど、イマイチ私は食指が動かないわ。ごめん









アジアンのグロサリー ストアへ、

ちょっとした辺境地帯みたいなアジアンショップ、

けっこう私は好きです。










私には、新鮮に思えた野菜たち。

でも、友だちの話によるとイマイチみたい。


「これなに?茄子」見たこと無い野菜がありました。コレ↓








茄子が成長しきっていないみたいに見えるんだけれど、

私の友人も知らないらしい。

うーん、未知の野菜は食べてみたいと思う私だけれど、料理法がわからない。残念。





そうそう、

友だちが教えてくれた ↓この下のハーブ、なんだと思います。

聞いてびっくり。






これね、コリアンダーなんですよ。

「ちがうよコレ、葉の形がぜんぜん違うじゃない」と私、

でもね、匂いかいだら、コリアンダーでした。 ふっしぎー。


こちらは、↓ ↓ よくフツーに見かけるコリアンダー。






むらさき芋も売っていたよん。










アジアンショップをあとにした私たち、

お腹がぺこぺこ。

チャイニーズニューイヤーなんだから、

やっぱり、ごはんも中華でしょう〜そうでしょう!!!









上の写真しか撮っていないけれど、けっこうな量を頼んじゃって食べきれず、

私は当たり前のように、友だちと分けてお持ち帰りするつもりだったのに。

「なおみんが全部持ってかえっていいよ♡」というではないか!

どうして、半分ずつにしょうよ!!と言い張るも、

「ごめん、うちの旦那残り物は苦手で手を付けないの」とのこと。えええっ!!

 それじゃ〜お言葉に甘えて、

私はごっそりお持ち帰りしました。ありがとう ありがとう 友だちよ。

我が家は、なんでもかんでも食べてしまうファミリーなので、←食い意地はっているとも言う。

みな、家族一同喜んでいただきました。 てへ。





そんな今日一日の出来事でした。
今日もここまで読んでくれてありがとう♡




いつも押してくれる、見えない誰か様、
私はちゃんと知っています♡
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ママハハのつぶやき


朝、起きてキッチンの冷蔵庫から牛乳を取り出そうとしたら、

冷蔵庫の扉に、メッセージが貼付けてあった。

そういえば、昨晩ステップサン3号(私の継子)はオットからこっぴどく叱られたのでした。

なんでも、彼の部屋には洗っていないランチボックスとか? ←まるでナウシカの腐海のよう!

新種の生き物を生育しているようなカップが発見されたらしい!!

「ごめん、ちゃんと家帰ってきたら掃除しますっ!!」という内容の張り紙を、

私とオット宛に置き手紙をのこしていったみたい! 

ひひひひひ  笑 Ww ずいぶんと反省したのかな? かわいいやつめ 笑 (←継母の腹黒い笑い)




snow white
私の継母のイメージって、やっぱり白雪姫の魔女なんですよね〜悲しいけれどこういうイメージがある



あっ、でもねぇ、そりゃあ私は腹黒いですけれど、

少し自分を弁解してもいいでしょうか?

私はオットのカミナリが落ちないように、

何度も何度も、

部屋にある食ベ散らかしたお皿だとか、使ったカップを、

「洗いなさいと〜」言ったのにもかかわらず……の結果なんですよ。

やはり、こういうビシっと言っていただくのは、父からじゃないとね。






それにしても誤字 脱字が多いのね。笑っちゃったよ←腹黒いからね私。


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Category : つぶやき
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君の名は?








※ブログ村からお越しのみなさん、

ごめんなさい、FC2の操作を間違えて、記事が投稿したことになってしまった!
ホントウは、この記事は明日載せるつもりだったんだけれど、もう、載せちゃえ〜ということで載せます。
本日、二回目の投稿です。来てくれてありがとうございます。 m(_ _)m














日本では、

国際結婚をすると、三つの付け方のうちどれか一つの名前を選択しなければいけません。

例えば、山田 花子さんがジョン スミスさんと結婚するとなれば、

その1、旧姓のまま、山田 花子を通す。

その2、オットの苗字を授かって、花子 スミス。

その3、オットの姓と自分の姓のミックス、花子 スミス 山田(花子 山田 スミス)

ただし、3番の場合は、簡単な裁判を申し立てねばいけません。

私は、どれを選択しているかといえば、旧姓のままです。

どーしてかというと、オットの苗字がとても珍しいがために、

毎回毎回、名前を確認するのがとってもめんどくさいからです。

だから、行列の出来ているレストランに入る時とか、

写真を現像するようなちょっと名前を言わなきゃいけない時は、

私たち、ウソの名前で登録します。スミスとかブラウンとかね、

こっちで言えば佐藤さんとか田中さんといったところなのかな。




オットから、

「出来る事なら僕が君の姓を名乗りたい」というほどに、

ややっこしい苗字で、みなさん読めないんです。

ちなみに私の苗字は、

ものすごく簡単な苗字なので、こっちの人たちも一度聞いたら、

ちゃんと覚えてくれる、日本でもオーストラリアでもありふれた名前です。

ありがとー両親!

ありふれた名前をつけてくれて〜とほ






実はわたし、

ここオーストラリアでは、

旧姓の名前の他に、もう一つ名前があるんです。

どうしてかと言うと、永住権(パーマネントビザ)申請のとき、

イミグレが間違ったから。 なはははは 笑







なんで直さないで、今の今までこうしているかといいうと、

当時、私は病院へ通っていて、健康保険証(メディケアカード)がものすごく必要だったので、

そんな間違いを直してくれーなんて申し出ちゃったら、

日本と違い、ちゃっちゃと動かないオーストラリアのこと。

また、新たな間違いを犯すか、

それとも私の申し出を忘れてほったらかしになると思って、

もう、いいやその名前で!ということで、

今も二つの名前を使いこなしているというわけ。









それにね、

ここは、名前を自分の好きなように、自分で替えちゃっても法的に申請するということは、無いんですよ。

信じられないでしょ?

お見せする事が出来ないけれど、私のメディケアカードやドライバーライセンス、パスポートの名前は、

エラい事になってます。

名前が一致しなくても、怪しまれることが無いのが不思議〜あっ、でもさすがにクレジットカードは、

名前のスペルやタイトルは重要だけどね。




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緑茶






海外に住んでいる人はピンとくるかもしれないけれど、

外国で日本茶以外のグリーンティって、まるでそこらへんに落ちている枯れ葉で出来ているのでは?

というぐらい薫りも色も味も無い代物です。

中国茶はお値段に比例して、美味しいお茶はホントウに目が醒めるぐらい美味しいけれど、

やはり日本の緑茶は中国のものともぜんぜん違う。

それに、美味しい中国茶はスーパーでは手に入らないし、

普段飲む分には、お値段が高めということもあり我が家には不向き。(←ここ大事デス)




その値段の中間をとって、スリランカ産のオーガニックとランクが多少上っても、

やはり枯れ葉の味がします。←枯れ葉飲んだことないけど

色も茶色だし、風味なんてぶっ飛んでいるしね。

でもね、私はグリーンティLOVEなにんげんでは無いから、

緑茶なんて生活になくても生きていけるんですが、

しかし、

オットは結構なお茶好き♡

彼がこの枯れ葉茶をすするたびに、

「これはホントウのお茶じゃないよ〜あなたはホンモノを知らない」

と、一万回ぐらい言い続けていました。

去年まで言い続けていたのでおよそ8年ぐらい。





で、去年のこと。

「君がホンモノだって言うグリーンティってのは、どんなもんなんだい?飲ませてくれたまェ!」

なんて言ってきたので、

ほれほれと、アジアンショップで売っている、これを飲ませたところ。



   ↑このブランド名聞くとお茶よりも私は海苔なんだけれどね



どぼどぼどぼ〜 (お茶を急須から注ぐ音)

ずずずずずずつ〜 (オットがお茶をすする音)


はっ!!   (脳内のシナプスが輝きはじめて声が漏れる)

ぴかーん!!! (脳から 「緑茶おいちぃ〜」モード炸裂 by オット脳)




オット、悟りをひらいた!らしい

「今まで僕が飲んできたあの液体はいったいなんだったの?」と私の胸ぐらを掴んで自問自答…

っていうぐらいの、感動の嵐だったようです。(低次元な味覚)

でも↑このお茶、きっと日本人だったら、それほど感動する美味しいお茶ではないよね。

ビジネスホテルに泊まるとついてくるお茶みたい。(ごめんなさいYAMAMOTO 山san )

それでもね、こちらのスーパーで販売しているグリーンティに比べてみると、

はるかに薫りも味もいいんですよ日本茶って。




それから、オットの緑茶紀行がはじまりました。

ホントウの緑茶を求めて三千里です。

アジアンショップを見かけると、一目散にお茶コーナーへ突進です。

去年、日本へ帰国したときは、セブンイレブンのお茶に首ったけでした。(汗)

「ねぇ、せっかく日本にいるんだから、もっと美味しいお茶が買えるのよ」というのも聞かず、

店頭にあるお茶をごっそりまとめ買いしたのは、なんとも恥ずかしかった(←私の言う事聞かないの)

あっ、でも美味しく全部飲みました!





さいきん、伊藤園がオーストラリアにも進出してきて、

これは美味しい日本茶だった!

伊藤園万歳!!!!






しかし、家の近くのスーパーにはこの伊藤園のティーバッグは売っていないんですね。

それで、昨日オットは給料前なのにごっそりコレたを買ってきて、

気が付けば、

食費ピンチですよ。

びっくりです。

もうすぐ給料日というのを見込んで、私はいろいろ食材を調達してるわけです。

あり金ぜんぶお茶にかえてくるなんて、



そんなアホみたいにまとめ買いするなんて、モウモウ〜妻は牛になっちゃうわん!とほ



という、今日のお茶貧乏なハナシでした。

ああ〜こんばんナニ作ろうか? 茶飯とか? とほ








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Kiss


変なハナシだけれど、

私はあまり国際結婚しているっていう自覚がありません。

だってオ−ストラリアは人種のるつぼの国なので、

相手が自分の国とは違うなんて、当たり前だのクラッカーだからです。(←ふる)



はっきり言って、この国で生活していると忘れがち。

大概、そういう自覚を思い知らされるのは、オットと一緒に日本へ帰ったり、

反対に、オットの祖国イギリスへ帰ると、

「なんでイギリス人と結婚したんべな?」とよく聞かれたので、

そんな時、思い知らされます。

その反面、

自分は日本人なのだなということは、

外国で生活しているとものすごく感じる。

異邦人みたいな感覚や、根無し草みたいな気持ちは常にあるのだけれど、

この根無し草バナシは、またいずれ別の機会にでも。




さて、

ある日のこと、

私は日本人の知人宅で、ちょっとへぼ用があり、

彼女の家におじゃましていたんだけれど、

旦那さん(とあるヨーロピアン出身)が、仕事へ出かけるからと言って、

私の目の前の彼女に、

「じゃー行ってくるよ!」と彼女の唇にキスをしていったのでした。


キス


キスじゃーっ♡



Bulus-bulusPuntungDamar.jpg
           えーと、これも「キス=鱚」天ぷらがおいしいー♡


わたし、

その知人と旦那さんの、キスを見て、はあははあ〜 ←息切れ?

たいそううろたえてしまったのでした。

まったく年甲斐も無くね!(ぽっ←赤面)






そんな自分がが恥ずかしくて、ゆるせなくて、

もう、一生懸命その自分の純情ぶりぶり〜♡を知られるのが恥ずかしくて…(←ホントかな?おばはん)

一生懸命ポーカーフェイスを装ったのですよ。

キスなんて、

この国へ暮らしていれば、いたるところで人々は抱き合いキスなんか交わしている。

みんな、ぶちゅぶちゅしていても、

私いっこうに気に留めないのに、なんで知人のキスにこんなに敏感になっているの〜WHY?





その後、

自分の精神状態を細かく分析してみたのですが、

日本人の知人が私の目の前でキスを交わしたのに、

どうやら私はひどく反応しているようなんです。

白人同士がいちゃついているのは、

気にもとめないのですがね〜。





こちらでは、パートナーとの間で、

愛情表現のキスも含めて、

あいさつとしてのキスってのもすごく大事。

「そういう自分はどうなんだよ?」

という声が聞こえてきますが、

じつは、私も朝から晩までぶちゅぶちゅです。ぽっ(←赤くなってる)

愛が有るとかナイトかしら無いけれど、W(←大丈夫なの?)

でも、もう慣れてしまって、ホントウにあいさつ。

自分でやっている分にはちょろいのです。

だって、自分のキスの姿は自分じゃ見えないから。


知人にはもちろん、そんなこと言えなかったけれど、(言うなー)

やはり、私生まれ育った日本では、

両親が子供や公共の前でキスを交わしたりするのを見ることって無い。

有るかもしれないけれど、一般的とは言いがたいじゃないですかね日本では?

そういう文化で育っていないからなのでしょうね。

やはり、キスを交わすあいさつって、白人同士の方がしっくりするなと思うのが本音。



でも、そう思っても、

私もこの国で国際結婚しているかぎり、キスは大切なコミュニケーションなのでやめれない。

日本へオットと帰った時は、キスしないように気をつけていました。

キス禁止令!

だって、わたしたちいい年こいた中年カップルなのでね。

そんなおばさんが、新宿駅の山手線ホームとか、

アメヤ横丁なんかでぶちゅーって抱き合っていたら、(抱き合わないけど)

逮捕されそうなきがするのよね。

それに、見た目もよくなさすぎるしね。




kiss4.jpg
    キスにもいろんな「KISS」がある。




ふと思ったんだけれど、

私がここで知り合った日本人の友人・知人のパートナーは、みな欧米諸国がほとんど。

ちょっと面と向かって聞けないけれど、

みんなは、日本へパートナーと帰ったとき、どうしているんだろうか?(←余計なお世話だ…)

ねぇ〜どうなのでしょう?

キスしてんのかなー?

でも、こういうこと考える私って、

ホントウに芯からのにっぽん大和撫子みたいんだなーって思う(←?)

そんなことを、真顔で考えていた真夏の昼下がり。



以上オーストラリアのパースからのつぶやきでした。

今日もここまで読んでくれて、ありがとう♡ m(_ _)m



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Category : つぶやき
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つまらない本から気が付いたこと






ちょっと前の記事で、「私は本や映画を見はじめたら、たとえつまらなくても、最後まで見る(読む)」

と、告白しましたが、

あれ、ウソの告白になってしまいそうです。

実はさいきん読みはじめた本が、とてもつまらなく感じてしまって、読むのをやめにしました。

「面白い」とか、「つまらない」

又は「好き、嫌い」という感情はその人それぞれの価値観なので、

私の個人的な主観の問題なのかもしれないといえば、それまでなのですが……、

今日はちょっと、その本について感じたことを書いてみたいと思う。

それはけして悪口とかじゃなくて、

私が感じたこの「つまらない」という気持ちの中に、はたっと気が付いたことがあったから。







その本の作者は、

すごくメジャーな作家で、

TVなんかにもよく出ていたりして、(というけれど、私が日本に住んでいた頃のハナシです〜あしからず)

常に今という時代をよく研究していて、

若者のサブカルチャーから政治 経済 現代社会の抱える暗部 にいたるまで、

幅広く、クールに彼は語ります。

彼の話は鋭く現代の的を上手くつく軽快な口調、鋭い洞察力が特徴。

それにプラスして、オシャレな雰囲気の容姿も加わり、

なんてTV映えする作家だろうと心の中で思ってはいたものの、

決して彼の本を読んでみようとは、思いませんでした。

なんでだろう?

自分でもよくわからない。

でも、最近になって、

新しい今まで知らない作家の本を読みたかったし、

上手い具合に知人がすすめてくれたこともあり、そんなきっかけが重なって、

彼のいちばんの代表作を読みはじめたのでした。




その話の内容は、思春期を迎えた中学生の男の子たちの話で、

まるで手に取るようにその書かれた時代の子供たちの問題とか、

テクノロジーとか、欲望とかそういうものを事細かく、

まるで計算し尽くされている見事な構成でした。

アタマのどこかですごいなーと感心はするものの、

私は退屈に感じるのでした。



この退屈と感じてしまうのは何故なんだろう?


はたっと、そのつまらなさの原因に気が付いたのでした。

そのいかにもホントであるような匂いのお話が、

実は、なんだか、どれもこれも心に響いてこないんです。

登場人物はいろんな困難や問題、不治の病なんか抱えている友人とかも出てきて、

細部はすべてホントウのようなハナシ、

泣かせる場面やコーフンするであろうシーンも、見事なぐらいにリサーチして書かれてはいるものの、

心の奥底から、こみ上げるものが何一つないのです。

読むに耐えなくなってしまった。




物語を作るって、ほんとうに難しいことだなって思います。

嘘っぱちの話、たとえば童話や寓話、魔法使いが出てきたりする話の方が、

かえって、リアリティがある場合もある。

そういう物語というのは、時代を超えてなにか人間に共通する大きな川みたいなものが、

潜在意識の中に静かに流れていて、その源流にふれるように出来ているのではあるまいか?

現実には登場しない、妖精とかモンスターであるにせよ、

なにか一つのリアリティがあれば、

その物語というのは永遠不滅な名作になるのかもしれない。

と、思ったりします。

ホントウっぽいことを並べても、それは表層で浮いている油のように、

なにか、読むに耐えない、見るに耐えないものになってしまう恐れというのがある。




昨今、日本では若者はテレビを見なくなった〜とか、

ドラマの視聴率がイマイチとか(一部を除くんでしょうけれど)

面白い番組が無いと言われているのは、

視聴率ばかりを気にして、万人受けするものを考えれば考えるほど、

何か心の奥底から、感動したりとか共感するものが薄れていくように思えてなりません。

そういう、人に受けやすいものとかを考えることって、

実は、どんどん人の心から離れていくものなのかも〜

もちろん、企業や社会ではそういう人の心をつかみやすいものをリサーチしたりすることって、

とても大事なことだとは十分知ってはいるつもりですが……。




今日のサイコー気温は27℃のパース、

ふと、その本を閉じてアタマに浮かんだ事を文章にしてみました。しれーっ

長々とここまで読んでくれてホントウにありがとう。良い一日を☆お過ごしください。





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Category : 読書ノオト
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Super Rich Kids





Fc2ブログぅ〜(涙)

どうしてもご紹介したかったYouTubeのPVが、

私の記事にくっいてくれなくて、朝から無駄に格闘していました。

ブログに載せられていないのに、何人か私のブログへ訪れてしまったようです。

ああああーーーっ、、

す,スミマセン スミマセン!! m(_ _)m



そうなんです!そうなんですよ奥さん、

わたし、今フランク オーシャンのSuper Rich Kids が 頭の中でエンドレスで流れています。




フランク オーシャン☆


Frank Ocean 2


それから、

このランニングほしいー

(↓ランニングって呼び方がおじさんだけど、ソレ以外になんて言うのか不明、あっトップスか?)


303.jpg



夏の脱力感の中、カーステレオから流れてきた、Frank Ocean のSuper Rich Kids が心地よい感じで、

彼のどことなく退廃的なサウンド&歌詞が、ふわふわ揺れるようにわたすの心にしみわたります。


で、もしよかったら聞いてみてくださいな。 
ブログに取り付けられなかったのでクリックしてね。↓ ↓ 
                 ♪ ♪ Super Rich Kids




ちなみに、私の部屋ではこれがエンドレスで流れていて、

オットが、頭にこびり付いて、

「アタマ、変ニナリソウデスぅ〜 (涙)!!」

って言っています。ふふふふ〜 へんになれへんになれ by 妻の声


Frank+Ocean+PNG.png




さて、今日はオーストラリアディー! 祝日(月曜日は振替え祝日)

私たちは、バーニングズへ行ってきました。





毎回、ジョーズの便座がほしーって思うけれど、

オットには、激しく無視されます。







花の種いろいろ〜







今日はこれから、ごろんと横になって、

本でも読みます。あとシェスタ with Sissy.

ではでは、またね。







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Category : Musical Muse
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オーストラリアディはどうする?






明日、1月26日は国民の祝日オーストラリアディ Australia dayです。

今年は日曜日と重なるため、月曜日は振替休日となり、今週末は3連休。

オット、すちーぶは、金曜日も休みを取ったため、ずーっと家にいます。(←妻よ嬉しくないのか?)








1788年1月26日、

植民地を目的にイギリスの艦隊が、シドニー・コープに到着したことに因んで、

1818年からこの日をAustralia day として定着したそうです。(by Wikipedia)

ただ、この日はオーストラリアの先住民アボリジニの人々にとっては、

まさに自分の国をのっとられた、言い換えれば地獄の日々の幕開けとも呼べる日でもあるため、

オーストラリアの祝日として祭り上げられることにたいして、

現在でも問題視する人々もいる〜実に根が深ーーーい問題でもあります。

しかし、

それでもこの日は、一種の祭典みたいに思っている人々が大多数なのが事実でして、

オーストラリアディの前になると、

オーストラリア国旗のデザインされた様々なものがスーパーなんかでも見かけます。



花火が打ち上げられ、酒を交わし、人々はこの日を祝うのであります。














うちのオットは、写真のようなキッチンペーパーを買ってきました。(安かったからという理由で)







渡豪当時、

若者たちがオーストラリアの国旗を車にくっつけていたり、国旗をひるがえし酒を飲んだり

家の庭にオーストラリアの国旗をかかげたりして、けっこうオージーって、ナショナリストなのね。

あの頃ちょっとびっくりしました。





えっ?私たちはどうやって過ごすのかって?

おとなーしく家にこもって、自分の好きなことして過ごすだけです。はい。(しょぼん)

だって、約数年前(10年近く前)に一度だけ花火を観に行った事があるのですが、

日本の花火を知っている私には、あまりにもお粗末な花火でして……(ごめんなさい)

それに、一時間もしないで花火大会が終わってしまうんですよ。(たしか)

そして、トイレ恐怖症のわたしは、(それは頻尿という意味)

トイレが少なくて、昔大泣きした記憶があり、(一応漏らさなかったけど)

ソレ以来、この日に外へ出て行こうとはサラサラ思わなくなってしまいました。



やっぱり、お家が一番。

電話は2番、3時のおやつは文◯堂ですよ☆ ←頭が熱さでおかしくなっている年寄りの脳デス。




↑ ↑
意味分からなかった方、ごめんなさい。

お母さんに聞いてみてくださいね。

今夜もここまで読んでくれてありがとうございます。



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Category : つぶやき
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変なモノばかり目がいってしまう日





とうとう、

犬を飼いました。

それも、

いっぺんに2匹もです。












「犬種は?」という声が聞こえてきそう。

えっ、えーと、(汗)よくわかりません。

たぶん生まれは中国っぽいかな。





そして、

にゃんと、

2匹で1ドルという破格の値段なのです。








じゃじゃじゃーーーーん♪

紹介します。














この子たちです♡





















えっ?かわいくない!!

がーん。(ー_ー;)

そうかな?





なんかこのワンコたちを作った作者の、

愛がこもっていない、筆のさばき。

犬の顔の舌が、ズレていたりしているのですが、

そういう、雑な作りが上手い具合に響き合って、

哀愁をかもしだしていると思ったのです。

はじめて彼らを見たとき、

寒い寒い夜の公園で、

みかん箱に2匹うずくまり、

きゅいーん きゅぃーんと泣いている子犬みたいだと思いませんか?

ああ、わたすって、母性愛のかたまりみたいな感性!!(←?)






オプショップ(アンティークショップ?)の人も、

2匹で1ドルという値段の付け方は、

1匹だけ買ったら、

離ればなれになって、かわいそうと感じたのかしらね?





そんなわけで、

今日私たちは、車でアンティークマーケットまわりをしていました。

(オージー風に言うとオプショップ=op-shop)














今日は、変なものばかり、

目がいってしまう日でした。






こんなブラックジョークなモノもありました。

別れたいパートナーと一緒に生活しているとき、

こんなマグカップがあると、

さりげなく自分の意志をアプローチが出来て、便利よね?









えっ?

これも買ったのかって?

うーん、私はまだがんばれそうな気がするので、

もうちょっと、頑張るつもりです!www




あと、

不気味なマネキンの写真とか撮っていました。

なんで、こんなマネキン飾りたがるのかな?








マネキンって、

私はじーつと見てしまうんですよね。








実はもう一枚、ものすごく怖いブロンドお化けのマネキンの写真を撮ったのですが、

なんだか、その写真を持っていると、祟りがあるように思えてきて、

撮って5秒でデリートしてしまいました。

お見せ出来なくて、ちょっと残念なのですがね。





さて、

三件ぐらいお店を回って、

帰りに目についたマーケットで野菜を買うことにした私たち。











マーケットの生き生きとした野菜を期待して入ったのですが、


















写真ではお伝え出来ませんが、

結構、しなびていました。

お値段は確かに安めなのだけれど、

フレッシュじゃないと、きっとすぐに痛んだりしてしまうので、

思ったよりも沢山買えなかった。

期待はずれ〜!







でもね、この茄子は買っちゃいました。

こういう細い茄子って、近所のスーパーには置いていないのでね。

目を皿のようにして、吟味したつもり。









そんな今日一日の出来事でした。




今夜もここまで読んでくれてありがとうございます。(^0^)


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Category : つぶやき
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バギーラの執念


バギーラが大好きな猫缶を買い忘れたので、

昨晩のシシィ&バギーラのごはんは、ドライフードのみだった。

そんなわけで、今朝のバギーラのご機嫌がすごくナナメ。

(シシィはドライフードでも、文句はいわない)



朝から「なーなー」とバギーに文句を言われる、わたし。

リビングの猫ごはんと水がセットしてある場所は、

水入れとすっからかんになったご飯入れが、ひっくり返って転がっていた。

君は、星 一徹みたいな性格だね……。



ちゃぶだい
 







転がったお皿にドライフードを少しいれ、

お水も新しいのに替えたけれど、未だにご不満が残るバギーラ・バッグショット(彼のフルネームです)




お皿を眺めては、

私の目を見て訴える。





バギーラは感情表現がゆたか。

自分の意志をきっちりと通そうと、いろいろな感情表現を態度で表す。



その1 外遊びをして、家の中に入りたい時は私がいる部屋の網戸をよじ登る。
    その執着ぶりは、たとえトイレに入っていても、
    シャワーを浴びていても追いかけて網戸へよじ登る。
    (だから我が家の網戸は酷いことになっている…とほほ)




バスルームから、「今すぐ部屋の中へ入れろ!」と訴える人影(ねこ影)

そして、傷だらけの網戸〜(恥)




「大至急!!」

その執念!君の前世は、借金取りのなのかな?




その2 外へ遊びにいきたい時は、私が今やっている仕事をとことん邪魔をする。
    置物や机の上にあるものを、片っ端から落としていく。
    それは見事な嫌みっぷりで、ぜんぶ落としていく。

バンビ
これは、私が日本へ里帰り中にバギーラが落としたバンビ(涙)壊したもの、その他いっぱい。



その3 そういったバギーラの行動に無視すると、夫に猫なで声をだしておねだり。
    (夫はバギーラのねこなで声に弱し)



もし、バギーラが人間のわたしの息子だったら、

ものすごく頭脳明晰で自慢の子だったか、

いたずら好きで、ずる賢い問題児だったかどっちかだと思う。

人間もいろいろなヒトがいるけれど、

猫も、十人十色。おもしろい。


さて、

スーパーマーケットでは猫缶が少し安くなっておりました。






どれにしょうか?




これは、ちょっと今まで食べているのより高め、

ダメダメ!我が家は庶民なのよ!!

ということで、11個買うと11ドルというのを買う事に決める。





スーパーから帰ってきて、

さっそく猫缶を開けてあげました。




にゃんだか、私はいい猫のしもべ…とほほ。



今日もここまで読んでくれてありがとう♡ございます。
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更新あっぷあっぷあっぷな私です。  m(_ _)mぺこり
ありがとう♡

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