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砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

ネックレスの話と最近我が家にやってきたガラクタ




調子にのって、

昨日、第1弾の「女 ひとりめし」なーんやって、

ゆらさんからコメントを頂き、

1つ質問を受けました。

たまーに、同じ質問を受けるので、今日はブログを通してお答えしたいと思いますが、

ぶっちゃけ、

今日のブログはいつも以上に、どーでも話です。

でも、最後まで聞いてくれたら、うれしい雨アラレデス。





昨日の写真で、私が身につけているペンダントは、

すっかり、ボロボロのアガットのものです。




あら、黒くてよく見えない?


もう、10年以上持っていますから、

こんな古くさいデザインはもうすでに、どこにも無いのではないのか?

という品物です。




遠い昔、仕事の試験か?

英語の試験?の前に、

べつに受けたくも無いのに受けなきゃいけない試験で、すごくイライラしていた私。

それで、ふと目に止まったアクセサリー屋で、

「ラッキーチャームじゃー」というこじつけで衝動買いしたペンダントなのです。


アガットのサイトはこちら→☆☆☆






ね? ボロボロでしょ?

七宝のグリーンのクローバーが少しはげてるしね。

キーは、お店のヒトが「ダイヤですよー♡」なんて言っていたけれど、

ゴミのように小さすぎて、よくわからずデス。




ヘッドはすべてバラで買って、

自分でデザインは、組み合わせしました。

素材はキー抜かして、シルバーなので、

たまーに、磨いてはいるんだけれど、10年以上の私の汗とかが染み付いてます。←つまり、きたない!



以上、私が昨日つけていたペンダントでした。

いつも私のブログを覗いてくれて、

そして、コメントもたまに頂き、ありがとうございまするする〜♪ (^0^)




で、

今日のブログは、これで終わるには、

ちょっと忍びないので、

最近買ったものをご紹介します。



先週だったかな。

たまにのぞくガラクタ屋さんが、

表にまで品物を出していたので、

何か掘り出し物がないかなーって見ていたんですよね。







まぁ、相変わらずのガラクタで、

目をきらきら光らせていたのでありました。





主に見捨てられたバービー人形が、どっさりとか。





猫缶とかありましたが、

どれも食指がのびるほどではなく。

あー、空振りかな。

と、思った時に飛び込んできたのが、コレだ!






実はこの箱の二つ分ぐらいスヌーピーがあって、

でも、そこまでスヌーピーが好きなのかといったら、

そうでもない私なんだけれど、ごそごそあさっていたら、





スヌーピーのタイプライターを発見しちゃいました。

我がオットはタイプライターコレクターなんです。

そして、タイプライター関係の切手だとか、

ポストカードやバッチなども集めているんですね。

ちょっと、見せびらかしにオットの元へ行ったら、

オットから奪われてしまいました!

「これ、僕、ずっと探していたんだよ」って言っていたけれど、

ぜったい、ウソだと思う。





オットはこのタイプライターがついたウッドストックを持ってレジに並んだら、

それには、もれなくスヌーピーがオマケについてきます。

と言われて、オット「スヌーピはいりません」と言い切っていたんですが、

横から私は、「私はスヌーピーが欲しい」と言い張りました。←こういうの、そんなに好きじゃないはずなのに!



そんなわけで、

昨日のこの写真は、ウッドストックと引き離されてしまったスヌーピーなのでした。






今夜も、

ここまで読んでくれて、

ありがとう♡

では、またね。


おしまい。


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Posted by Naomin on  | 2 comments  0 trackback

海にて、タイプライター男のロマンをお手伝いしてきました。



わっ、

こんにちは、

まるい顔のハエです。




さて、

今日は、どこに来ていると思いますか?

なんて、いきなり聞かれても、アレですよね。

私はあんまり直射日光が好きでは無いので、来たくは無かったんですが、

むりやり海へ連れて来られました。









海ですよ。

インド洋ですよ。

写真の加工あんまりしていません。

本当にこんな色しています。

どう、インド洋綺麗でしょ?

えっ、私は?   ハエ???




しーん。


で、

なんで来ているかというとですね。

タイプライターコレクターで、

熱血ブロガーになってしまったオット、スティーブンの撮影につき合っています。

証拠写真。








なんでも、

海をバッグに、

タイプライターが空を羽ばたいている写真を撮るんだとかで、

私は、荷物係とか、

ザ・雑用係なわけです。

男のロマンにつき合っているわけです。

男のロマンって、





わかんねーっ!

と、

地鶏写真じゃない、、自撮り写真ばかりで、すみません。

あっ、鶏で思い出したんですが、

オットのいうタイプライターが海をバッグに空を飛ぶシーンは、

タイプライターが宙を舞う横に、カモメが大きな翼を広げているのも、カメラに納めたいらしいので、

タイプライターの写真撮りながら、

カモメが飛んでくるのを待ちました。














しかし、

風が強くて、

砂が舞って、

お日様はカンカンです。

待てども、カモメなんて飛んできません。






オット 「おかしくない?ふつう、海にカモメっているよね?おかしくない?」

と、ひとりでブツブツつぶやいていました。

そんな中、

実はわたしは、

上写真見て、おわかりのようにスタンドを家から持ってきて、

その上にタイプライターを置いて、

岩に挟むようにしてスタンドを立たせているのですが、

風が強く、あたしゃー砂だらけになって、スタンドの根元を支えていたりするんです。

そして、

鉄で出来ているタイプライターは、ちょこんと置いてあるだけで、

留め金があるわけじゃないから、

倒れてきたら、もろ頭直撃です。

カモメ、お願い飛んできてっと、切に願っていました。

これは、

撮影終了後に、しっかりとおごってもらわねばなりますまい!



オット 「カモメがいないじゃないですかっ!」

わたし 「ここはさぁ、観光地だからレストラン街とかにいると思う。
     もはや、人間のおこぼれを貰った方が生きやすいカモメ社会なんだと思うよ」


なんて、話してたら、

鳥が飛んできました。


わたし「あっ、あれは! 見て! 鳥よ、ほら、」


そう言って私は、iPhoneを疾風のように取り出して、シャッターを押す!


オット 「なんか、黒いカモメでしたよね?」

わたし 「黒い、カモメ?











ズーム。





「海とカラス」。

なんかこれ、合成写真みたいだけど、

合成じゃないです。海とカラスって文字にすると純文学のタイトルみたいなのに、

めちゃくちゃ絵になりませんね。うそっぽい。


さて、

撮影をとりあえず終えて、

やっぱり、黒いカモメは、使えないというので、

お土産や & レストランなんかがある方へ、

てくてく歩いていきました。










見て見て、

私たちのお船がこんなにいっぱいょ♡




と、

見え透いたホラを拭きながら、歩きました。

太陽が暑くて、

やけくそでホラを拭きましたが、

ここにあるプライベートシップスは、

パースの億万長者たちの船です。

いったい我が家と、どっちが高いんだか。










朝ご飯を食べず、

強制労働させられた私は、糖分の欠乏がはげしく、

ここへやってきました。







じゃん、チョコレートやさん。





まるで、宝石?というのは、言い過ぎかな?

でも、シュガーに飢えている私にとって、このオーダーしている瞬間はチョコが宝石に見えました。

とはいえ、

オーストラリアのデカくて、

甘いケーキをほとんど完食出来ない私たちであります。

普段、ケーキはシェアするのですが、

この日はまるまる一個のチーズケーキを食べたいというオットの熱いオファーのため、

2個注文。





そんな、無理なんじゃあ?

という妻の意見を挟むヒマなく、

私はチョコ屋のお兄さんから、53番のプラカードをもらって、ニヘラと笑ってしまった。うふ
(私好みのヒトだったから♡)






しかし、糖分か欠乏している私たちはガンガン糖分摂取に励んでいると、

デッキの向こうに、カモメが優雅に飛んでいるじゃあーあーりませんかぁ!

オット、ギャラクシーを握りしめ、カモメの撮影へと消える。





一家の用心棒が、カモメに浮かれて席を外しているスキに、

か弱いつま(妻)にギャングが、襲いにきた。←棒読み


あいつだっ!


か、カモメさんだよ。




オットは、あなたを写真に納めたいと言って、今留守なんですよ。

とか、言っても「しらん」みたいな顔です。

やっぱり、私たちのケーキを狙っているのです。

きゃー、やめてぇー!





隣席で、カモメは体制を整えて、

また狙ってきます。

本当は、あなたにあげてもいいのだけれど、

ここで、ケーキあげたらチョコやのお兄さんにも、お客さんにも迷惑がかかるのですよ。

と、心の中で思いながら、カモメと戦っていました。







カモメって、

かわいい顔して、けっこうずる賢くて、

獰猛です。



一度、びっくりしたのは、

カルガモのヒナを、鵜呑みにするカモメを見て、

なんだか、自然の恐ろしさと厳しさを知った私デス。

恐るべしカモメ。


しかし、

羽を広げて、海を優雅に飛ぶ姿は、

綺麗なんだけどね。







という、

オチも何も無い、最近の近況でした。





やっと、たまっていた仕事が一段落したので、

また、ぼちぼち近況を語ります。よろしくです。

おしまい。


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Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

止める妻



こんなこと、

自分で言うのはなんだけれど、






私は人が決めた決意というものを、

頭ごなしに止めようとしたことがないと思う。

その人が私に意見を求めても、なるべくポジティブことを言い、

前向きな気持ちでがんばってくれたらと、思っているから。

たとえそれが、無理難題だったとしても、

出来るだけ心の中で声援を送ってきたつもり。




「やればいいじゃない、できるよ」

「がんばれ」

「合格するよ」

「手に入れちゃいなよ」

「新しくはじめちゃいなよ」

それらの言葉を、知人や友人にかけてきた。

すごい!私っていい人じゃないかー♡ (と自分で言ってみる。ちなみに太枠)



しかーし!










その新しい出会いの数の分だけ、

それを求めようとするオットよ。







べつに、

たいした珍しい型のタイプライターじゃないのに、

財布が、ゆるゆるになる男。(オットはタイプライターコレクターなんです)







さすがに私は、止めた。

止めたよ!!

「そんなに珍しいタイプライターじゃないじゃない」と叫ぶわたし。

「…君は何もわかっていないんだよ」と小さい声で、ほざくオット。

いや、わかっっているよ。

だって今買おうとしているタイプライター、

先月、売ったタイプライターと同じ機種で、

売った物よりも、はるかに劣るそのコンデション。

そう言い放すと、まるで子供のようにがっくり、肩を落とすオットが…

とっても、

おもすろい!





私は、むっつりした顔していたけれど、

心の中ではけっこう愉快だったのでした。(Sだな)

男の人って、

なんかいつまでたっても子供みたいで。



イジイジしている。 ↑



オプショップで、ぱらぱら古いファッション雑誌をめくるオット。

ケイト・モスが、すごく若かった。





そして、

頭の地肌がおかしい?モデルの写真を見せてもらう。





モードって、なんだろう?

シリアスなのか、お笑いなのか? 写真の狙いが見えにくい。





今日もここまで読んでくれて、
ありがとう★

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カラコンがしたいのに!目が悪すぎて度数が無いよーう。

Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback

その2 最近のガラクタ集め報告 (個室探して三千里みたいな気分)


※ 本日のブログは、アンティークショップめぐりみたいなタイトルですが、
  文章の内容は、それとは激しく異なるものです。あしからず。 m(_ _)m




某月某日…。

この日の天気は、雲がもくもくよい天気。




                    もくもく雲


「よし、今日は新しいアンティークショップ街へ、開拓しに行こう!」

オットは、それはそれは張り切っていた。

しかし、わたしはパースへ引っ越してから、

新しい場所へ行く時はいつも、気持ちが少しだけ落ち着かなくなる。

そりゃ、知らなかった場所へ、散策に出かけるのは楽しい。うん、楽しいし、大好き。

でも…、

でもね…ぇ、

新しい場所…だいじょうぶかしら?

いったい…家から何分? 何時間ぐらい車でかかるのかしら?

そして、もし行きたくなったら、

すぐに見つけて、たどり着くことが出来るのかしら?

ねぇ、わかる? この気持ち。

この特別な部屋が用意されていないと、

どんなにパラダイスみたいな所でも、心の底から楽しむことが出来ないもの。

そんなプライベートな、わたしだけの部屋になる場所。

もし、それが無理ならば、

わかった!部屋になっていなくたっていいよ。(?)

原っぱで思いっきり、っていうのも気にしないよ。

それを放出出来る場所が、わたしの為にちゃんと用意してあるのならね。

おおお〜神よ!(天をあおぐ私)




んん?

何をお探しなのでしょう? なおみんさん。

決まっているじゃないですかそんなの…




トイレですよ!トイレ!!
 I can't live without toilets.だよ。


さて、(汗)ちょっとお口直しに写真を。





だからね、

私は新しい場所へ行く日には、

車に乗り込む前に、コーヒーや水を飲まないように、

トイレへ行って、これでもかと言うぐらい絞り出して行くんですよ。(きたなくてスミマセン)

海外旅行へ出て、いちばん困るのはトイレですよね。

オーストラリア以外でも、私はよく泣いたな…トイレのことで。頻尿だからね。

そんな、そこらじゅうに無いトイレ。

いたるところにトイレがある、(ウォシュレットもある)いわゆるトイレ天国日本生まれの私にとって、

本当に、トイレには何度涙を流し流し、(いや、もらしてはいないよ、今のところは…)

非常に悔しぃ〜〜い、思いをしたかわかりません。

さて、

長い前置きになりましたが、

この日訪れたアンティークショップ街。

すごく可愛くて、オシャレでナイスなカフェがいたるところにありました。





特にかわいいアンティークのドレスがあって、

値段もそんなに、バカみたいに高くないおのお店に、私はハマり。

オットもこの場所で一台のタイプライターに出会い。

新しい街散策は、順調な第一歩に思えたのでした。















そんな順調そうな出だしのハズだったのに、

まさか、

まさかのひと言が。

「トイレ、行きたくなった」

と、誰かがつぶやく。

この日、貧乏くじを引いたのはオットだった。私じゃなくて!

それから、店を出てオシャレなカフェを覗くも、一件もトイレが無い。

カフェが集まっている場所で、一件も見当たらないというのも珍しい。はじめての恐怖!なにこの街!

信じられないかもしれないけれど、カフェでさえ、トイレが無いというところは結構あるのだ。

でも、こんなに集合しているカフェ街で、

トイレ一件見つけられないっていうのは、私ははじめての経験でした。

(さすがにレストランで、トイレが無いところへ行ったことはありませんが)

日本は飲食店の法律で、トイレが無いと営業が出来ないって聞くけれど、

そういう法律は無いのかしらって思う。

いや、もしかしたらもっと法律が緩くて、店の中に無くてもビルの中にトイレがあるとか、

そんなことで、通ってしまうのかな?(モチロン、お客には貸さない)

私は、トイレを貸してくてと言って、断られたことが何度かある。

これも、トイレ天国生まれの私にとっては、はじめは衝撃だったけれど、

でも、トイレを貸さない理由というのも、わかるんです。

備品を盗んだり、いたずらされたり、壊されたり、居座られてドラッグを使う部屋にされたり。

あと、こっちのお店の人たちって、トイレ掃除は人を雇って掃除してもらうという感覚があるので、

そういう人件費を削るというのも聞いたことがある。

パースへ来たはじめの頃、トイレを断られた時、

「私がトイレを汚したり破壊すると思っているのか!」きーーーーっと、

頭に来てしまった。(心の中で!)

でもその店員さん、お子さんを連れているお母さんにたいしても断った時、

あんた、「◯ッち」だねぇ〜と、私は自分の怒りを忘れて、妙に感心してしまったんだけれど。

でも、

でも、

でも、

トイレ行きたいよね?

困った。

日本では当たり前にある駅のトイレ…モチロン、パースの路線の駅は、殆どトイレは無い。

しばらく歩いて、この街の駅の近くにさしかかったころ。

駅のターミナルに、公衆トイレのデカデカとした看板を見つける。

それを見て、胸をなでおろすも、たった一箇所のトイレは鍵がかかり閉まっている。

オットの顔がさらに青くなる!きゃー。



週末だったので、そのトイレのあるこじんまりしたショッピングセンターは、

すべての店がお休みで、鍵を開けることは出来ない。

ぐるぐると、街全体を徘徊して、

ふと、線路の向こう側を見ると、

あのパースで有名な、フランチャイズカフェのDOMEが!

ここには、さすがにあるだろうと、中に入りとりあえずコーヒーを頼んで、

さて、トイレはどこかな?と探すも、

また鍵がかかっている。

こういう場合、スタッフに言えば、鍵を貸してもらえるんですが、

お店は、激混みで、(トイレをみなさんアテにして、来ていたみたい)

鍵の貸し出しはしていないから、

中にトイレを使った人が出てくるから、人が出て来るまで待っていて!(オートロック式になってる)

と、言われる始末。

どうやら、スタッフは年がら年中お客からトイレの場所を聞かれるみたいで、

トイレのことにたいして、ほぼ無視。

わずらわしいという顔をされる。



でも、結局ドアの前で待ちに待って、オットは無事トイレに!

たぶん、30分以上私はオットのトイレ探しに彷徨いました。




私は用心に用心を重ねてきたので、大丈夫だったけれど、

もし、この街で行きたくなったらトイレにそう簡単に行けないとわかったので、

念のため、私もこのDOMEで、絞り出す。(オレンジじゃないけど)

それから、場所を変えて食事したんですが、トイレのことを考えると、

心ゆくまで散策が楽しめないものです。

コーヒーも半分以上残しちゃったよ。とほほほほ







駅から、歩いて国道をまたいで10分ぐらいショッピングセンターに、

一箇所、トイレを発見したけど、

なんか、トイレで疲れた一日になってしまった。

ああああああ〜もらさなくて、よかったよー。お互い!

こんな時、ドラえもんのどこでもドアで、日本のトイレに行けたらいいのになー(迷惑)



おしまい




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その1 最近のガラクタ集め報告





わたしは、色の中で、赤い色が一番好心惹かれるせいか、

見境無く赤い色の物を、やたらと欲しがります。
(鍋とか、靴とか、コーヒーメーカーとか)

この日は、オリンピアの赤いタイプライターに釘付けになりました。





一目見た瞬間から、

買う気持ち満々、1000%♡

が、

アンティークオーナーが、優しいひと言。

「実はさぁ、壊れているんだよね。てへ!」だってさー。

な、なぬーーーーーーーーーっ!!!

でもでも、優しいお言葉なのです。

ウソついて売りつけることも出来たのだからね。




私は夫とは違って、コレクターじゃないけれど、

赤い色のタイプライターを見つけたら、一台買いたいと思っている。

年代は50年代後半から60年代半ばぐらいのもの。

ブランドはあんまりこだわらないけれど、出来ればドイツかイタリアのもの。

整理整頓に、毎度自分の頭痛める私にとって、

コレクターになるには無理なのです。

管理能力っていうのが、駄目なの。

整理整頓はやたらと捨てることに徹するので、

あとで、後悔の念にとらわれます。

じゃんじゃん捨てるからね。

そんなわけで、

数じゃなくて、お気に入りのモノを一つか二つ、

大切に愛でていたいタイプなのよ。














ここはアンティークディラーのトレーラーの中なんだけれど、(※上の写真全部)

タイプライターの他にも、たくさんのアンティークガラクタがありました。

私たち、けっこういろんなオプショップやアンティークショップをぐるぐる徘徊していますが、

こんなに、まとまったタイプライターを見たことがない。

ざっと30台以上ありました。でも半分はけっこう致命的に壊れていたけれどね。

それでも、トレーラーの中でオットは、一人歓喜していました。



あ、あと、今iPhoneみてたらこんな所のマーケットにも行ったんだっけ!

Dog Havenのマーケット、期待したお宝は発見出来なかったけれど、

犬見ているのが、楽しかった。

(※ドッグへェブン←日本語でこじつけたカナ読み…保護した犬を譲ったり譲り受けたりする施設、日本で言えば保健所の施設に近いけれど、微妙に違う)





Dogというだけあって、モチロン愛犬家の方ばかりの集まりで、

猫派な私たちとは、なんだか違う…感じ。

何が違うって、連れて来た愛犬と知らない人の愛犬の交流が、

そう、犬が人と人を結びつけるのですよ。

愛猫家同士ってこうはならないじゃない?(猫は勝手にひとり(一匹で)散歩するから)

みなさん、お話が弾む弾む。

「あら、お宅の子何歳?」

「まぁ、かわいいカラーねぇ」

「ブルーヒーラーは、なんちゃらかんちゃら」とか、

聞き耳を立てていないんだけれど、そんな会話が飛び込んでくるよ。 笑










ああ、黒猫くんが犬だったらな。

ここへ連れて来てあげたのになー。

黒猫君は、犬みたいな性格なんですよ。うまくいえないけど。




    それは、無理と言うものですニャン。



このお話は、まだ続きます。

今夜もここまで読んでくれて、ありがとう♡デス。


おしまい。



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