砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるからだよ | さかさまな季節からのつぶやき

若さ


うちのバイトさんで、
何事も強く自分の意見を主張し、
確信を持って物事を言い切る人がいます。
頭の回転も早いので、
彼女のおしゃべりは、
とても楽しい。

彼女と私は、
年齢もほぼ同世代。

でも、
当たり前だけど、私と彼女は、
人生の車窓は、全く異なる道のり。
そういう自分と異なる人の考えること、
感じる事は、私も結構ためになるのですけれど、
一つ気になることがあるんです。

それは彼女の、
口癖。

例えば、
他の誰かの話をするとき。
「ああ、あの人の世代は、〇〇だから、性格はこうですよ」
だとか、
「絶対にそうですよ。だってあの人は、〇〇世代生まれだから」
ざ、世代!

バブル世代
昭和世代
団塊の世代
親の世代
ゆとり世代。

世代がオンパレード。

私は人と会ったり、向き合うとき、
あまりそういうカテゴライズが無い。
確かに、
世代から生まれる特徴だとか性格はあるけれど、
そんなに、人は単純じゃ無いと思うから。

でも、
自分でも気がつかないところで、
何かを決めつけてしまっている自分もあるのではなかろうか?
慣れてくると、
かいかぶる自分が確かにいるじゃ無いか!

あまり、
頭ごなしに、人を決めつけたくは無いな。
だって、
最後の最後まで、
私は冒険して生きたいもの。

体よりも、
頭や心は老いぼれたく無いって本当に思うから。


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Posted by Naomin on  | 0 comments  0 trackback